料理好きにおすすめの仕事とは

料理好きにおすすめの仕事とは? 

料理好きにおすすめの仕事とは? 
 

みなさん、料理は好きですか? 女性にとって料理は生活の一部になることも多く、とても身近な存在です。「だからこそ、料理の腕を仕事に活かしたい」と願う女性が増え、街中には個人で開いている「料理教室」や「お菓子教室」が増えてきました。そこで今回は、「料理特集」。料理にまつわる仕事をまとめました。

「食」は、生きていくうえで欠かすことのできないこと。展開次第では、どんどん仕事を広げていくことができます。料理が好きな方も、イマイチという方も、ゆっくりと記事をご覧ください。

メニュー開発からライティングまで!【フードコーディネーター】

【フードコーディネーターのワンポイント】自分のライフスタイルに合わせて仕事を選べるのも魅力。

【フードコーディネーターのワンポイント】自分のライフスタイルに合わせて仕事を選べるのも魅力。
 

 
 
話 題 度  ★★★★★
難 易 度  ★★★☆☆
かかる費用 ★★☆☆☆

■どんな仕事?
仕事内容は、TV・雑誌などにでてくる料理を考え、調理や盛り付けをはじめ、メニュー開発やイベントの企画演出など、幅広いのが特徴。また、食にまつわる原稿の執筆など、「食」のライターとして活躍するフードコーディネーターも増えています。

■どんな人に向いている?
打合せや撮影の立会いなど外出先での仕事と平行して、自宅(または職場)ではメニューの開発や食事の際に試作品をつくってみるなど、1日中料理のことを考え、仕事とプライベートの時間の区切りを付けることが難しい仕事です。そのため、本当に料理が好きな人、加えて、体力がある人に向いています。
 

甘い香りで心も癒す【 お菓子講師 】

【料理講師のワンポイント】「野菜のソムリエ」ベジタブル&フルーツマイスターが人気急上昇。

【料理講師のワンポイント】「野菜のソムリエ」ベジタブル&フルーツマイスターが人気急上昇。


 
 
話 題 度  ★★★★★
難 易 度  ★★★☆☆
かかる費用 ★★★☆☆

■どんな仕事?
料理講師として企業に勤める方法と、個人で料理教室を主宰する方法に分かれます。フレンチ、イタリアン、和食などに加え、最近は野菜ぎらいの子ども向けや、定年後の男性へ向けたレッスンなど、さまざまなジャンルの料理教室が目立つようになってきました。どちらも、生徒を前にして料理を教える仕事ですが、料理の知識もちろんのこと、生徒とのコミュニケーションスキルも必要です。

■どんな人に向いている?
常に新しいレシピを考えたり、教室の雰囲気をよくするために改善を加えていくなど、料理に限らずどんなことにも「前向き」に取り組む人に向いています。また、レシピや教科書どおりに説明するのではなく、自分の考えを、自らの言葉でしっかりと相手に語ることができる人に向いています。
 
 
 

甘い香りで心も癒す【 お菓子講師 】

【お菓子講師のワンポイント】楽しいおしゃべりを楽しみにくる生徒さんも!お話上手も大事なスキル。

【お菓子講師のワンポイント】楽しいおしゃべりを楽しみにくる生徒さんも!お話上手も大事なスキル。
 

話 題 度  ★★★☆☆
難 易 度  ★★★★☆
かかる費用 ★★★★★

関連記事: 独立してサロンを開くまでの道のりをセキララに語る「幸せな時間を作り出す! お菓子教室主宰」

■どんな仕事?
主に、自宅でお菓子教室を主宰する女性が多いようです。生徒をあつめ、自宅を改装したキッチンを使い、季節にあわせたお菓子づくりのレッスンを開きます。お菓子にも流行りがあるため、情報をキャッチするためにアンテナをはりめぐらせ、目新しいお菓子を取り入れながらカリキュラムを練り、教室を運営していきます。

■どんな人に向いている?
生徒の多くは、趣味として楽しむためにレッスンへ通うことが多いため、レッスンの間をどれだけ楽しく過ごせるかが、生徒の満足度を左右します。お菓子の知識だけでなく、生徒とお話を楽しみながら、お菓子づくりののレッスンができる人、すなわち、周りの方と気持ちよくお話ができるサービス精神のある女性に向いています。
 
 
 

今注目の趣味からはじめるエレガントな仕事 【 サロンマダム】

【サロンマダムのワンポイント】趣味からはじめた仕事でも、プロとしてのポリシーをもつこと。

【サロンマダムのワンポイント】趣味からはじめた仕事でも、プロとしてのポリシーをもつこと。
 

話 題 度  ★★★★★
難 易 度  ★★★☆☆
かかる費用 ★★★★★

関連記事: レッスンは数ヶ月先まで予約でいっぱいのサロンマダム インタビュー記事「あなたのサロンを開いてみませんか?」

■どんな仕事?
趣味として学んできたことを掘り下げてプロとしての知識を身につけ、生徒を集めてサロンを開く。こんな「サロンマダム」が、今人気を呼びつつあります。内容は、トールペイント、紅茶、ハウスキーピングなどさまざま。自宅をサロンとして開放する方法や、別の場所で開催する方法もあります。

■どんな人に向いている?
趣味と仕事を、しっかりと分けて考えることができる人、プロ意識をもって仕事ができる人に向いています。趣味の延長線上でサロンを開く女性も多いようですが、仕事は仕事として、クオリティの高い内容を生徒へ伝えようとする強い思いを持続させることができる人が向いているといえるでしょう。
 
 
 

くつろぐ空間をつくりだす 【 カフェオーナー 】

【カフェオーナーのワンポイント】経営とお客様を集めるPRの知識も大切です。

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話 題 度  ★★★★☆
難 易 度  ★★☆☆☆
かかる費用 ★★★★★

関連記事: コンセプトが心に染みる大人気のカフェオーナーに聞く!「思い切ってお店をオープン! カフェオーナー」

■どんな仕事?
仕事は、お客様へ提供するメニュー作りや調理、スタッフの教育&管理、経営(経理)など。カフェを開店する際は、立地選びや店の改装、お客様を集めるためのPR活動など、想像以上に幅広い知識が必要です。

■どんな人に向いている?
オーナーとしてカフェをオープンする場合は、自分のこだわり、コンセプトを明確に具現化できる人であること。また、自らの理想だけでなく、経営を考えながら、時にはドライな判断を下す冷静さを持っていることも不可欠です。

【編集後記】
いかがですか? 今日ご紹介した仕事は、どれも「趣味」からはじめることが出来ることばかり。料理教室やお菓子教室へ参加し、自分がどれだけ料理やお菓子作りが好きなのかを確認するもよし、街中のカフェめぐりをして「自分なら、こんなカフェにしてみたい」と想像してみるもよし。ピンッときた仕事があったら、まずは今出来ることから行動をしてみましょう。大切なのは、はじめの一歩を踏み出すこと。気になる仕事が見つかったら、小さなことでも、まずは行動を起こしてみてくださいね。

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