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ビザ取得の手順&ポイント(2004年2月加筆) US学生ビザ申請に面接が追加

従来郵送による申請が可能だった米国学生ビザ取得に関して、2003年8月1日以降、ビザ申請時の面接が義務付けられました。(一部の例外を除く)

西島 美保

執筆者:西島 美保

社会人の学びガイド



(参考:変わりゆくアメリカの出入国管理)

アメリカ留学を考える社会人の方も多いと思いますが、従来郵送による申請が可能だった学生ビザの申請が2003年8月1日以降、ビザ申請時の領事による面接(非移民ビザ面接に関する方針変更)が必要になりました。
(→VISA内の顔写真は合成)



2001年9月11日以降、アメリカに留学する学生を取り巻く環境は年々厳しくなっていますが、今回は、大学で勉強をする際に必要なF1ビザ(学生ビザ)に関して詳しくご説明します。


アメリカの大学・大学院留学にはビザが必要!

語学留学を含む大学での勉強(Academic Study)を目的とした留学の場合、F1ビザ(通称:学生ビザ)が必要です。(なお、職業訓練系の勉強の場合は、M-1(Academic Study)、交換留学プログラムでの勉強の場合はJ-1( Exchange Visitor)になります。

(注意)詳細は学校及び大使館、領事館に問い合わせのこと。

在日米国大使館ホームページ
在大阪-神戸米国総領事館



ビザ取得のための4つの手順

F1ビザを取得する場合、下記のような流れになっています。(2003年8月17日現在)
【参照】大阪-神戸総領事館ホームページ

【ビザ取得までの流れ】

ステップ1: 申請書類を全て揃える
ステップ2: ビザ申請手続料($100)を振り込む
ステップ3: 面接予約を取る(※2004年2月以降、インターネット上で面接予約が出来るようになった。それに伴い今まで有料(\1,050)だった電話予約が廃止。)
ステップ4: 面接時に申請書類を持参して申請

審査に通れば晴れてビザ取得!(面接時にビザは発行されない。後日郵送される)

(注意:申請の手順、書類、手続き等につきましては、各居住地に該当する大使館、領事館に必ずご確認下さい。予期なく変更される場合もあります。)


申請書類ダウンロード、ビザ申請料振込の手数料を免除にする方法→次のページへ!
・ビザ申請の面接予約→ページ3
・面接で聞かれそうな質問内容→→ページ4

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