ステップ1:申請書類はスペルミスなどに注意!

申請書類には、パスポート、ビザ申請書(DS-156)、ビザ申請書補足用紙(DS-157)(16歳以上、45歳以下の男性が提出)、連絡先及び職歴書(DS-158)、I-20(在留資格証明書)、財政証明書、写真、留学目的と将来の計画を述べた英文陳述書、最近の学校での成績証明書、返信用封筒などがあります。(申請書類に関しては、各自管轄の大使館または領事館にて最新情報を必ず入手して下さい。)




ビザ申請書(DS-156)、ビザ申請書補足用紙(DS-157)、連絡先及び職歴書(DS-158)については、下記から無料でダウンロードできます。

【ビザ申請書類ダウンロード】はこちら

申請書類の準備には、相当な時間がかかりますので、早めに準備に取りかかりましょう。『財政証明書』については、自分が預貯金している銀行で英文の残高証明書を発行してもらうのが早いでしょう。金額が多ければ多いほどいいというわけではありませんが、少なくとも渡米後最初の1年分の学費、生活費を十分カバー出来る金額が必要です。

『留学目的と将来の計画を述べた英文陳述書』については、なぜアメリカで勉強したいのかなどの理由や将来の計画、卒業後の帰国の意志などをアピールします。
これはもちろん英語で作成します。
社会人の場合、職場からの推薦状(卒業後は当社で再び働くなど、日本との強いつながりを示すもの)も提出します。

全ての書類において共通に言えることですが、スペルミスや書類の不備などでビザ申請が却下されることもありますので、細心の注意を払いましょう。


ステップ2:ビザ申請料の振込

ビザ申請手続料金は、100USドルです。
ビザ申請前、面接前に100USドルに相当する日本円(月ごとの日本円換算額は、(03)3224-5136の録音メッセ-ジで常時案内)を指定口座に振りこみます。
この際、振込領収書は大切に保管しておきましょう。後で申請書に添付して提出します。

なお、日本国内にある東京三菱銀行の支店で振込をすれば、手数料が免除されます。ぜひ利用したいですね!

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