社会人入試シーズン突入!

多くの大学院では、一般受験生の推薦入学シーズンや、センター試験の時期を避けて、9月~10月に社会人入試を実施します。(一部5月~6月や、2~3月に選抜試験を実施する大学院もあり)

社会人入試とは、大学・大学院側が、一般受験とは別に『社会人枠』を設け、面接や書類審査などで総合的な能力(キャリアや人間性等)で評価し、優秀な社会人を確保するのが狙い。暗記中心の一般受験に比べ、長く受験勉強から遠ざかり、かつ仕事におわれる社会人に配慮された試験と言えそうです。


しかし、一見楽そうに見えますが、実際は提出書類も多く、大学院入学後、仕事をしながら研究を続けるだけの基礎能力があるのか、などを問われますので準備は周到にしたいものです。

今回は大学院の社会人入試の特徴についてみてみましょう。

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