一番の基本線は「やり抜く」こと

上記のようないろんなテクニックを駆使してもやる気が起きないときがあります。そんな時は、もう正面から自分および自分の仕事としっかり向き合うしかないでしょうね。

どんなつまらない仕事も、究極に極めてしまえば楽しくなってくるものだ、ということはいろいろな人がさまざまな観点から証明しています。

なので、最後の手段はやっぱり今の目の前の仕事を「徹底的にやり抜いてみること」です。現実から逃避しようとする自分を頑張って制して、気合で全力投球してみましょう。

すると、中途半端な状態ではわからなかった楽しさやささやかな喜びが感じられてくるようになるはず。そうやって得た楽しさ・やりがい・喜びはあなたにとってかけがえのない「財産」になることは間違いありません。「凡事徹底」でやり抜いてみましょう。


達成感による「快感」がすべてを好転させる

「仕事を楽しめば楽しむほど、脳は活性化し仕事の成果に直結する」ということを医学博士の久保田競氏も学術的に検証しています。 具体的には、「気持ちよく快感を感じるようにすればすべてがうまくいく」そうです。

そのためのキーワードの一つは「達成感」でしょう。

「仕事を楽しみながら頑張る ⇒ 成果が出る ⇒ 達成感を感じる ⇒ モチベーションが上がる ⇒ より仕事を頑張る」

好循環を自分の中に作り出す事ができれば、「思いっきり楽しみながら、成果を出していける」ハッピーかつデキル営業マンになっていくことが可能なはずです。

 

モチベーションのメカニズムを知り、うまく活用していきましょう。


■関連サイト

環境・仕組みづくるが行動継続・目標達成のカギ~「コーチング・マネジメント」ガイド



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