不景気が続く昨今、今までは会社の宣伝として使っていた使い捨ての手提袋を、廃止する会社も出てきました。また、従来通り置いてはあっても、有料化する会社もあります。加えて、エコ推進の意識が加速されてきたことにより、資料などを入れるA4封筒や手提げ袋であっても、好き勝手な使い捨てはしにくくなってきています。そこで、今回はビジネスで使えるエコバックについてお話ししましょう。

ビジネスシーンでもエコバックを使いたい

荷物
重くて嵩張る本や書類はエコバッグに
○訪問先で資料や本、書類などを思っていた以上に渡された時
資料を汚す事も出来ないし、そのために紙袋を買うのも悔しい。そんな時にエコバックは重宝します。サッとビジネスバックからエコバックを出せば、危機管理ができている人という印象を与えます。
   
○残業はできない!! でも、仕事が終わらない!! という時
書類を持って帰って自宅でやろう!! そんな時にも便利です。会社の書類を紛失しては一大事。意外と紙袋は置き忘れやすいのですが、エコバックだと置き忘れる率が低くなります。
   
○制服がある会社で、洗濯のために制服を自宅へ持ち帰る時
汚れた制服を入れても目立ちません。制服を洗って持っていく時も袋を使わないので、自宅で紙袋が不足していても大丈夫。

○お中元やお歳暮の時期に、会社で頂いた品物を社員に分配することになった時
頂くのは嬉しいけど、会社で紙袋までは用意してくれません。それが賞味期限の短い食べ物だったら、翌日持って帰るというのも不安です。

○仕事帰りにスーパーマーケットに寄りたいと思った時
まだ電車に乗るのに、急に野菜などを買いたくなった時でも、透けて中味が見えてしまうビニール袋を提げて帰らずに済むという利点があります。

ビジネスシーンで使ってもマナー違反にならないエコバックとは? 次ページへ