打ちっぱなしメモ

打ちっぱなしメモ
「打ちっぱなしメモ」 
そしてもう1つ、森下さんの愛用ツールが「打ちっぱなしメモ」である。これは一枚のメモを、真ん中から右側と左側に分割したもの。右側が「反省点」、左側が「よかった点」を記入する欄になっている。仕事をするたびに、その出来栄えを右と左に書き分けてメモする。すると自分の仕事振りを客観的に分析できるという。


このメモを森下さんはゴルフの「打ちっぱなし」練習からヒントを得たのだという。打ちっぱなしは1スイングごとに打球の行方をみて、自分のスイングの欠点に気づいたり、よいスイングだった原因を把握しながら練習できる。これと同じように仕事も1回ごとに反省できるようにしたのが、この打ちっぱなしメモなのだ。

自分の仕事に安定感のなさを感じる人は、この方法で自分の仕事振り(フォーム)チェックすることで、コンスタントに仕事ができるようになりそうだ。