みんなで使う、ながらで使う

アイロン台を出しっぱなしなんて、みっともない! なんて思わないで。おしゃれなアイロン台1つ分のスペースさえあれば、「壁につける家具」で、見栄えよく「衣類管理コーナー」を作ることができました。

衣類ステーション4

椅子を置いてテレビを見ながらアイロン掛け。ちょっと空いた時間に少しづつできるから便利です。

ガイド宅では、居間に続く和室の壁の一角に作っています。高校生の息子も、シャツのしわを伸ばしたいときに、さくっとコンセントを入れて使っています。ジャケットの埃取り、におい取りをしたいときも、まずはここにやってきます。

ちょっとまとめて洗濯物にアイロンをかけたいときは、椅子を置いて、テレビを横目で見ながらのんびりアイロンタイム。アイロン台はアイロン待ちの服をかけたり、置いておく定位置にもなっています。たまったな、と思ったら、ちょっと時間が空いたときに、少しづつ。

考えてみたら、日本の家屋には「アイロンをかける定位置」はどこにも設定されていないのです(ドイツなどではランドリールームがあって、そこにアイロンが常設されています)。衣類管理ステーションというこの発想、ぜひ試してみてくださいね!

暮らしに「ちょっと」使える場所を小さく増やす。そんな「ちょっと」を考える想像力が暮らしを楽ちんに楽しくしてくれます。みなさんの家でも、いろいろ考えてみては。

壁につける家具の簡単な取り付け方法は商品の最後に図解がありますよ!

そのほかにもいろいろなアイデアが! 

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