バナナのジンジャー・クレームブリュレ風

所要時間:20分

カテゴリー:その他シリコンスチーマー

 

レンジカスタードで簡単ブリュレ風

生姜風味のカスタードをレンジで作り、仕上げにオーブンで焼き色をつけたバナナのジンジャー・クレームブリュレ風。レンジ&オーブンが可能な耐熱容器で、デザートを簡単に作りましょう。お好みで、仕上げに彩りのフルーツやアイスクリームをそえてもいいですね。※写真の「シリコンスチーマー」はスタイルストアにて販売中。

ジンジャー・クレームブリュレの材料(3~4人分

バナナのジンジャー・クレームブリュレ風の材料
卵黄 3個
薄力粉 30g
牛乳 300cc
グラニュー糖 60~80g、甘さはお好みで調整
バター 30g
バナナ 1~2本、お好みの量をどうぞ
くるみ 大さじ3

ジンジャー・クレームブリュレの作り方・手順

バナナのジンジャー・クレームブリュレ風の作り方

1:

ボウルに薄力粉とグラニュー糖を加え、泡だて器で混ぜます。卵黄を加え、しっかり混ぜます。ひと肌に温めた牛乳、生姜のしぼり汁を加え、混ぜます。

2:

ざるでこしながら、耐熱容器に注ぎいれます。ふたをして、600Wのレンジで2分30秒加熱します。500Wの場合は3分加熱します。レンジから取り出し、かきまぜます。再度、ふたをして、レンジで2分加熱します。500Wの場合は2分20秒加熱します。とろみがついたら、バターを加え、溶かし混ぜます。

3:

輪切りにしたバナナ、くるみを加え、混ぜます。表面にグラニュー糖をたっぷりふりかけます。230~250度のオーブンで5~10分、香ばしい焦げ目がつくまで焼きます。
砂糖を茶色いものとすれば、焦げ目もつきやすくなります。バーナーをお持ちの方で、耐熱容器の温度が可能ならば使ってくださっても。なお、このシリコン製容器は-30~270度まで対応しています。

ガイドのワンポイントアドバイス

おもてなし時の食後のデザートにもおすすめです。あらかじめレンジカスタードを作っておけば、あとは焼くだけ、とっても簡単です。(写真撮影:石井幸久 料理制作:野口英世)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。