ガイドの感想&考察

持ち運びも片手でラクラク

持ち運びも片手でラクラク

ナイトスチーマーEH-SA41は、美顔器にしては可愛らしいデザインです。バレーボールより一回り小さいサイズの球体、形としては、以前よくファミリーレストランに置いてあった「コイン式星座占い機」というところでしょうか。

球体上部に取っ手が付いているので、持ち運びも便利。付属品として、商品の下に敷く円形のトレーが付いています。

 


 
イオンスチーマーナノケアEH-SA91

イオンスチーマーナノケアEH-SA91

色は、ホワイト。どんなインテリアにも合いそうな、無難な色味です。自宅にはパナソニックの同シリーズの「イオンスチーマーナノケアEH-SA91」がありますが、これともほぼ同じカラーだったので、統一感があるのは嬉しい点でした。

 
330mlのペットボトルなら満水約3回分=六晩そのまま使用可能

330mlのペットボトルなら満水約3回分=六晩そのまま使用可能

枕元に水道水を入れた補充用のペットボトルを置いておくと、寝る前に慌てずに済むので、面倒くさがりの私でも、気軽に毎日続けることができました。

最初に出てくるスチームは、程よい温かさでよい気持ち。リラックスできて、快適な眠りを誘います。直接肌を当てても湿り気は感じない程度のスチームです。最初、寝具を濡らすのではないかと不思議に思いましたが、その点は問題ありませんでした。

シューという音は、初代EH-SA40(2008年11月発売・EH-SA41の一世代前の機種)に比べてかなり改善が見られ、赤・青ランプの照度も抑えられました。とはいえ、価格重視で購入するのであればEH-SA40でも充分かと思っています。他、リングの色がわずかに変わっただけで、EH-SA40・EH-SA41の内容での違いは特にありません。 

ナノイーを浴びるとキメが整って角質のめくれも減少

ナノイーを浴びるとキメが整って角質のめくれも減少

翌朝、ファンデーションが薄付きで済みそうな肌になっていました。お風呂上りのような水々しい肌に気づき、何度も肌の感触を手のひらで確かめました。また、鏡を覗くといつものまとまらない髪とは少し違う印象で、ヘアサロンでトリートメントをしてもらった後のようでした。普段は、扱いが難しいので、髪をアップにまとめてしまう私ですが、「今日はわざわざ結ばなくてもいいかな」と感じたほどです。最初は商品のおかげか半信半疑でしたが、使い続けると同じ効果を実感できたので、ナイトスチーマーEH-SA41のよさを確信しました。

普段は、スキンケアにかなりの労力を費やしているのですが、この商品は自分で特に何も手を動かさなくてもよいなんて、なんて楽なのだろうと思いました。
 
デイモイスチャーEH-SA42

デイモイスチャーEH-SA42


日中もできる限りナノイーを浴び続けたいという意見がメーカーに多く寄せられたという話を聞きました。パナソニック社内でも、パソコン作業をする傍らナイトスチーマーを使う人が続出したとか。この経緯から、日中用の商品「デイモイスチャーEH-SA42」(2009年11月発売、画像参照)が開発され、発売になったのだそうです。

 

まとめ

忙しい現代女性のニーズにあった「寝ながらエステ」を実現した「ナイトスチーマー」。美顔器界に新しい風を巻き起こした商品と言っても過言ではないでしょう。主な効果は保湿なので、お肌(髪)の下地作りをしてくれるアイテムとして、毎日の睡眠時間に取り入れていきましょう。そして、お肌のベースをよりよい状態にした上で、通常の美顔器を肌悩み別にピンポイントで使用するのが賢い使い方と言えそうです。美顔器のダブル使いをオススメします。





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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。