3:「いいだばし萬年堂」(飯田橋)

上生菓子

いいだばし萬年堂の季節の上生菓子

飯田橋駅からすぐ、神楽坂からほど近いところにある「いいだばし萬年堂」。お祝い事や嬉しい出来事があるとき用意したいのが、お赤飯そっくりのもっちりとした蒸し菓子「御目出糖(おめでとう)」。こし餡に餅粉などを混ぜてそぼろ状にし、蜜漬けの豆をのせて蒸したもので、小豆の香りが良いお菓子です。季節の上生菓子は清楚で愛らしいものばかりで、手土産に向いています。

詳細記事:雛祭りの和菓子その1-いいだばし萬年堂

いいだばし萬年堂
住所:新宿区揚場町2-19 徳ビル 1F
電話:03-3266-0544
地図:いいだばし萬年堂

 

4:「秋色庵 大坂家」(三田)

織部饅頭

「秋色庵 大坂家」。織部焼に見立てた「織部饅頭」。舌の上でとろける。

300年以上の歴史を持つ「秋色庵 大坂家」。同店で私が必ず注文するのは、薯蕷饅頭「織部饅頭」。さりげなさに粋を感じます。同店の餡は舌にしっとりとなじむ一方で、甘さにキレがあり、後に残りません。

詳細記事:キリッと江戸風「秋色庵 大坂家」(三田)

■秋色庵 大坂家
住所:東京都港区三田3-1-9
電話:03-3451-7465
地図:秋色庵 大坂家

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