昼は明るく、夜は夜景

反対側は2人掛けのスチールテーブルがあるバースペースである。大きなカウンターの背後にはガラス張りのワインセラーが控えている。壁2面に取られた大きな窓から、昼は自然光が射し、夜は夜景が見渡せる。だからといってロマンチックなムードというより、やはりそれぞれのテーブルでワイワイと楽しむような環境になっている。

やや暗めだが料理も夜景もきちんと楽しめるバー側テーブル

この店のワインは自然派をセレクトしており、お奨めアイテムは壁の黒板に張り出されている。それでもワインリストを見たいというあなたには、黒板が一枚出される。一枚の黒板に白または赤のワインがリストアップされ、中にはグラスで飲めるワインも豊富である。ここでは「この料理に合うワインは?」などと気取ったことを訊くのは野暮。あなたが自分で、面白そうだと思ったワインを「これ!」と指差すのだ。

前菜から料理を見ていこう>>