肉汁あふれる鶏にかぶりつく

「今日は肉を焼こう!」…そう思う日がある。じゅうじゅうと焼けていく肉の匂いをかぎながら、動物のエネルギーをもらう。失敬。ヴェジタリアンには縁のない喜びである。今日は鶏のもも肉を、大ぶりに切ったものを焼いたら、こんな皿ができた。

出来上がり

脂肪がクリーム色をした地鶏である。鶏の肉汁がじゅわっと口の中に広がる。香り付けのハーブは、タイム。フランス的なイメージでバゲットをほお張る。そこへ冷たい白ワインを流し込むと、ストレートに幸せな気分になれる。…え?作り方?