暖かいお茶が嬉しい季節


武夷水仙の味わいを楽しむホット烏龍茶


街のあちこちにクリスマスイルミネーションが輝く季節になりました。日中はまだ晩秋という感じで、コートが無くても過ごせますが、朝晩はやはりだいぶ寒くなってきて、コートを着ている人も増えてきました。

そんな季節には、あったかい中国茶が飲みたくなりますね。普段から烏龍茶を飲んでいる人には、茶葉からちゃんと淹れる烏龍茶が嬉しいのですけれど、もっと手軽にあったかい烏龍茶が飲みたいと思うときがありますね。マグカップに茶葉をそのまま淹れて湯を注ぐだけでも美味しいお茶が飲めるのですが、仕事場とか出かけた先では、なかなかそんなことも出来なかったりします。そんなときに頼りたくなるのがペットボトルの烏龍茶。でも、ホットのおいしい烏龍茶って、なかなか無いですよね。

サントリーから新しいホット烏龍茶発売



新しいパッケージデザインに注目


実は、今回サントリーから新しいホット烏龍茶が10月21日に発売になりました。「贅沢銘茶」とうたわれたこのお茶は、先日ご紹介した大紅袍と同じ、武夷山のお茶を使った確かに普通のペットボトル茶よりも贅沢なお茶。

福建省北部の武夷山は、烏龍茶発祥の地とも言われ、古くから上質の烏龍茶が作られてきた場所です。この銘茶の産地で作られた「武夷水仙(ぶいすいせん)」という品種の茶葉を使って作られるこのホット烏龍茶は、温かいからこそ、普通のペットボトルでは感じられることが少ない、華やかな香と上質な余韻を楽しむことが出来るのです。

白いパッケージに赤いサントリー烏龍茶のロゴが綺麗にコントラストされたデザインのボトルは、上質なものをお届けしますといった感じに仕上がっており、さらに、ボトル自体が暖かなお茶が飲みやすいように広口になっています。350mlペットボトルで135円(税別)。

気軽においしい、そして暖かい烏龍茶を飲みたいときにはうってつけです。全国各地のコンビニでどーぞ!

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サントリーホット烏龍茶のサイト

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