「らーめん缶」の活用法、食べ方など

さて、味の方ですが、正直言ってラーメン店で外食する分の代替にはなりません。代替になる、なんてことを言ったらお店の方に失礼です。
味も量も違います。値段も違いますが・・・。あっ、値段は1個300円です。

300円となると、安いカップ麺が2個買えます。高いカップ麺だと同じくらいですね。最近のカップ麺は技術が上がってますから、味も良くなってますよね。そういう意味では、カップ麺との比較もしてはいけません。

テレビでも言ってましたが、これは非常食や外出時にふと食べたくなった、とかそういう時にいいのではないでしょうか?でも、非常食の時に温めていたらちょっと大変ですが・・・。

問題点としては、やはりラーメンなので温めて食べよう、と熱湯に入れて熱くして食べてみました。そうすると缶は熱々で持てないくらいなのに、中身はややぬるめなんです。私は猫舌なので、ぬるめでもまぁ、食べれますが、このあたりが問題点でしょうかねぇ~。鍋にあけてあたためる、というのもなんだし。ん、ちょっと待てよ。冷やしラーメン缶にすればいいのではないでしょうか?
冷やしラーメン缶の発売を心待ちしましょう。

【原材料名】
●醤油味:蒟蒻(こんにゃく)、メンマ、豚肉、醤油、豚脂、みりん、ポークエキス、砂糖、食塩、酒精、かつおエキス、野菜(にんにく、生姜)、香辛料、ごま、粉末昆布、植物油脂、りんご酢、煮干粉末、セルロース、調味料(アミノ酸等)、水酸化Ca、着色料(クチナシ・カラメル)、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(V.E)(原材料の一部に小麦を含む)など

●味噌味:蒟蒻(こんにゃく)、メンマ、豚肉、米粉、味噌、豚脂、醤油、ポークエキス、砂糖、植物油脂、香辛料、食塩、野菜(にんにく、生姜)、りんご酢、みりん、ごま、酒精、セルロース、調味料(アミノ酸等)、水酸化Ca、着色料(クチナシ・カラメル)、酸化防止剤(V.E)(原材料の一部に小麦を含む)など

【固形量】醤油味・味噌味共に90g、内容量290g

【賞味期限】3年間

【保存方法】直射日光・高温多湿のところを避ける

【販売者】株式会社UMAI FU

【携帯サイト】キャラクター「缶大将」の携帯サイトがあります。
http://can82.jp

【買える場所】秋葉原(チチブ電機・あきばお~参號店、他)
半蔵門(ampm(千代田区一番町13-3)の向かい側の自動販売機)
渋谷(東急本店向かいの自販機、宇田川町33あたり)など。

ネット通販でも販売してますが、現在、需要過多で供給が追いついてないです。(2007年4月末現在)


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