海外サイトの探し方

NIKE EXTREME SPORTSスタンドバッグ。写真のSasquatchモデルは日本では入手困難
実際に海外サイトを見て、商品を買ってみましょう。

サイトの見つけ方として簡単なのは、商品名を英語標記で入力して、Googleなどの検索エンジンで調べてみる事です。例えば、テーラーメイドの「r7 460」が欲しいときは、「r7 460 driver Taylormade」などの語句で検索します。

最初は、EDWIN WATT’S GOLFEAGLE U.S.A GOLFTGW.comなどの大手ゴルフショップのサイトを利用すると良いでしょう。海外発送にも積極的で、取引がスムーズなメリットがあります。

サイトを見て、気に入った商品を見つけカートに入れ、最後に決済するという流れは国内のネットショッピングと変わりません。ガイド自身も英語が苦手で、商品説明が良くわからなかったりするのですが、翻訳ソフトなどを利用することで大意をつかむことが出来ます。前述のEAGLE U.S.A GOLFは、日本語サイトを用意してあるため便利。

海外送料と関税はどうなる?

海外サイトでのショッピングの際、ネックになるのは送料。船便や航空便で太平洋を渡ってくるわけですから、日本国内での送料より大幅に高くなります。EDWIN WATT’S GOLFやEAGLE U.S.A GOLFで、ドライバー1本を日本に送るときの送料は、約22ドル(約2600円前後)。ちなみにガイドの運営する39ゴルフでは、本州までの送料は600円です。とはいえ、距離を考えるとずいぶんお得かもしれません。到着までには通常一週間くらいですが、早ければ3、4日で到着。

ゴルフクラブやゴルフボールは問題ないのですが、ゴルフウェアやキャディバッグ、シューズ類などには関税がかかります。これは素材によって異なりますが、ウェアで10%前後、ゴルフシューズでは30%近い関税がかかります。結果としてかなり割高になってしまうので、アメリカでしか売っていないものなど、用品類は特に欲しいアイテムを絞ったほうがいいかもしれません。

商品の値段は、日本と比べて安価な場合が多くても送料や関税を加味すると、海外サイトで購入するメリットが半減。決済を確定させる前に十分に価格を検討しましょう。

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