朝から体温をUP!

食物繊維を含む食事も効果アリ。お蕎麦にきのこやひじきを入れて、パスタ風も良いですよえ!

食物繊維を含む食事も効果アリ。お蕎麦にきのこやひじきを入れて、パスタ風にアレンジするのも良いですよ!

体温が高いと消費エネルギーを増やすことができます。目覚めたら体温を上げる工夫をしましょう。朝食はご飯やパンなどだけではなく、何かたんぱく質(乳製品、大豆製品、魚や肉など)を食べるようにすると、カラダを温める効果が高いので、体温アップに効果があります。

その他に、温かいモノを飲んだり食べたりするのも効果的。出勤時や午前中に歩くなど、運動も効果絶大です!

夜遅くに食べ過ぎない

夜間に食べたものは、昼間食べたものよりも脂肪に変わりやすくなります。それ以外にも生活習慣病などの原因になることもあり、やはり深夜の食事は体への負担が大きいもの。また、食べ過ぎると睡眠が浅くなるといった悪影響も出てきます。美容や健康のために、眠る時間の直前には大量の食事をとらないことは大切です。

夕食が遅くなりがちな人も、せめてリセット中は早めにして、少しでも脂肪が作られない工夫をしたいところですね。

この栄養素でストレス緩和

カルシウム、ビタミンC、ビタミンB群、お茶などに含まれるテアニンという物質は、どれもストレスを緩和させる成分だと言われています。ダイエットの挫折感を、更なるストレス食べにつなげないよう、乳製品、果物、野菜、豆製品、魚、などを選んで食べましょう。

このように、たとえ1日食べすぎてしまっても、投げ出さずにリセットすると、1日くらいの食べすぎであれば、取り戻せるもの。1年を通じて最も太りやすいこの時期だからこそ、上手なコントロールを心がけたいですね!


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。