テクノ歌謡界のエロなあだ花、聖女隊の12インチ・シングル『恋はSparkin'』(1985年)。「テクノ歌謡マニアクス」でELEKTELのウエハラさんも紹介していました。真衣、恵理、亜美からなるAVアイドル。この時代にAVアイドルという言葉が存在したのか記憶が定かではないが、ある意味で元祖。タイトル曲と『小さくて小さくて』は、佐久間正英が編曲。アルバム『卑弥呼』をリリースしているマライア系アニソン歌手、村田有美も作詞で参加。聖女のスベテがわかる豪華ブックレット『聖女隊の研究(カルテ)』付き。裏ジャケは笑えるぞ!

AVアイドル・トリオ、RaCCo組によるミニアルバム『RaCCo Party』(1989年)。収録の『レモンのキッス』は、アパッチもカヴァーしていました。これは、頑張ったAVアイドルに対するご褒美なのでしょうか? 斉藤唯、葉山みどり、冴島奈緒でスタートしましたが、冴島は星川ミグに交代。ジャケ写は星川です。後に、葉山は森村あすかと交代。冴島奈緒は現在もインディー系シンガーとしてカルトな活動をしています。

チェリーボンバーズのシングル『黄色いサクランボ』(1999年)。スリーキャッツ、ゴールデン・ハーフ(こちらはよく覚えています)がカヴァーしてヒットした曲ですね。ラテンハウス調の洒落たアレンジ。このチェリーボンバーズは、CS放送アダルトチャンネル「Cherry Bomb(The Runawaysを思い出しますね)」から生まれた人気AV女優4人組(若菜瀬奈、本城小百合、桜井風花、桜真琴)らしい。

宝塚ファンガイドの桜木星子さんが9月16日付けの日記(素晴らしく面白い日記です)で「長瀬愛さんをご存知ですか?」と尋ねられていたましたが、その長瀬愛のいるAVアイドル界のミニモニ。、minxのミニアルバム『DEBUT!』(2002年)です。これも、ご褒美なのかな?

ビターさんがジャケ写を提供してくれたので、まだこのシリーズ続けられそうです。

【関連リンク】
『セクシー♥ジャケ展 1⇒22』
『セクシー♥ジャケ展 23⇒44』
『セクシー♥ジャケ展 45⇒68』
『セクシー♥ジャケ展 69⇒90』

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