ご要望に応えて(誰の?)、セクシー・ジャケ展をネタが続く限り開催する予定です。エロ・ジャケとか一般には呼ばれますが、世間体を考えてセクシー・ジャケと呼びます。あんまり、変わんないか。

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発売(8月21日)前から、完全にジャケ話題が先行している元EE JUMPのソニンの『カレーライスの女』です。家庭の味に飢えたエプロン派の貴方を悩殺。これで、エプロンとカレーの売り上げは上がりそうです。同日発売の後藤真希の『やる気!IT'S EASY』やプッチモ二の『ぜんぶ!プッチモニ』が霞んでしまいそうです。ぜひ、このシリーズでお願いします。

最初は、浜崎あゆみの通称「白あゆ」と呼ばれるアルバム『LOVEppears』(1999年)。

もう一つは、通称「黒あゆ」と呼ばれるシングル『appears』(1999年)。出来れば、よりメタリックなサイボーグ感溢れる「金あゆ」とか「銀あゆ」も欲しいですね。

ジョン・スペンサーとクリスティーナ夫妻によるNYオルタナ系バンド、ボス・ホッグです。アルバム『Whiteout』(2000年)は、角度は違いますが「白あゆ」と構図が似ていますね。ジム・フィータスも参加。ボス・ホッグは、クリスティーナの趣味なのか、セクシー・ジャケ率が高いです。