ポスタルコ for 「超」整理手帳
それぞれ独自の哲学を持つポスタルコと「超」整理手帳がコラボ
紙を快適に運ぶをコンセプトに様々なプロダクトを送り出しているポスタルコ。まだ暑さ真っ盛りな8月上旬、東京、京橋のポスタルコショップで新作の発表会が開催された。今回の新作はコラボレーションによるもの。ポスタルコと「超」整理手帳というコラボレーション。

「超」整理手帳は野口悠紀雄氏が発案した手帳。アコーディオン式を採用したことで、基本はウィークリー手帳でありながら、そしてマンスリー、さらには3ヶ月もの長期の予定も見渡せる画期的な手帳。ビジネスマンを中心に多くのファンから人気を集めている。

「超」整理手帳では、その機能性だけでなく、カバーのデザインにもこだわりを持っており、実際これまでも「イームズ」や、「ホワイトハウスコックス」といったデザイン性の高いカバーがいくつも作られている。そして、今回はポスタルコということで、さらに期待が高まる。

今回のコラボの経緯をポスタルコのオーナーであり、デザイナーでもあるマイクさんにお聞きしてみた。
ポスタルコ マイクさん
一年間使い込んだ「超」整理手帳を手にしたポスタルコのマイクさん


マイクさんによると、「超」整理手帳のノグラボさんからカバーを作って欲しいというお話があったそうだ。そこでまず、マイクさんが取り組んだことは、「超」整理手帳を体験してみること。みずから一年間にわたって実際に「超」整理手帳を使ってみたという。そこで、マイクさんが感じたのは、その機能性。たとえばそれは、ピンポイントの予定だけでなく、時間の流れというものを掴むのにも最適な手帳であるということだった。当初の依頼はカバーだけの製作だったが、いつしかリフィルも併せて作るということになっていたそうだ。

では、その全貌そして詳細をご紹介しよう。