スクラップブッキングだけでなく、オフィスでも活用できる

ザイロン シールメーカー
ザイロン X150シールメーカー

「スクラップブッキング」という言葉をご存知だろうか? 思い出の写真を色々な飾りなどをつけてコラージュ的に貼り付けていくペーパークラフト。アメリカでは、このスクラップブッキングがとても大きな市場になっていて、その市場向けにさまざまなステーショナリーが作られている。

今回取り上げるザイロン社のシールメーカーもそのひとつだ。

このシールメーカーはスクラップブッキングでよく使うリボンや写真などをシールにするツールなのだが、それ専用にしておくのはもったいないというくらいによくできている。

オフィスをはじめ色々と活用範囲が広いので、ぜひとも皆さんにご紹介したいと思う。


誰にも簡単にシールが作れる

 

ザイロン シールメーカー
手のひらにのるくらいのコンパクトサイズ

ザイロン(XYRON)の頭文字であるXをかたどったユニークなフォルム。机の上に置いておくだけで、なんだがとても楽しい気分にさせてくれる。

では、どのように使うかと言うと、

Xボディの上には四角い穴が開けられている。この穴にシールにしたい紙片を絵柄を上にして、滑り台から滑らせるように中に入れる。

 

ザイロン シールメーカー ザイロン シールメーカー
本体の上に開けられた穴からシールにしたい紙片を入れる。
紙片を穴の奥に滑り落とす

次に、その対角線上に出ているテープの切れ端のようなものを引っ張る。

 

ザイロン シールメーカー ザイロン シールメーカー
本体の下側から出ているテープの切れ端を引き出す
テープの中には先ほどの紙片が入った状態で出てくる

たったこれだけ。実に簡単だ。

 

ザイロン シールメーカー
これで、シールの完成

テープを引き出すと、先ほど入れた紙片がそのテープの中に入った状態で現れてくる。透明のカバーをはがせば、裏側には満遍なく粘着材が付いたシールが出来上がっている。あまりも簡単すぎて、失敗する余地はほとんどないと言っていいくらいだ。粘着材で手をベトベトにすることなく、スマートにそして、スピーディーにシールを作ることができる。

紙のサイズは先ほどの穴に入るサイズなら大丈夫。厳密に言えば幅が3cmで、厚みが大体2mm程度のものならどんな紙でもシールに変身させてしまう。

1回でもこのシール作りを味わってしまうと、やみつきになること間違いなしだ。

 

ザイロン シールメーカー ザイロン シールメーカー
透明のシートをはがせば、
先ほどの紙片はシールに変化している。


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