ウィンタータイプの方の特徴

ドラマティックな赤、ロイヤルブルー、はっきりくっきりした色で華やかに

ドラマティックな赤、ロイヤルブルー、はっきりくっきりした色で華やかに

ウィンタータイプの方は若くから成熟した雰囲気をもつ人も多く、華やかさとミステリアスさを兼ね備えたタイプです。澄んだ瞳は白目と黒目のコントラストがはっきりしていて、存在感のある美しさを感じさせる人が多いのも特徴です。

ドラマティック、シャープ、モダンといったキーワードを意識した、甘くなりすぎないシャープで華やかなコーディネートがおすすめです。

 

似合う色は、COOL・DEEP・BRIGHT

純白の雪のゲレンデに色鮮やかなウェアを着たスキーヤーがシュプールを描く・・・そんな冬のワンシーンが、ウィンタータイプのイメージです。

白、黒、赤、はっきりとしたドラマティックな色がよく似合い、モノトーンが地味にならないで、センス良く決まるのは、このタイプです。ブルーベース(青みのある色)で、濃く鮮やかな、はっきりとした色を選びましょう。

■暖色系

ウィンタータイプのカラーパレット(暖色系)

ウィンタータイプのカラーパレット(暖色系)

情熱的な赤やブルーレッドなど、大人の赤がよく似合います。ピンクは青みの強いはっきりとしたマゼンタやフクシャなど、色鮮やかでセクシーなピンク、黄色は冷たさを感じるレモンイエローやアイシーイエローを選びましょう。

■寒色系

ウィンタータイプのカラーパレット(寒色系)

ウィンタータイプのカラーパレット(寒色系)

緑は熱帯のジャングルを思わせるような濃いブルーグリーン、青はネイビーブルーやロイヤルブルーのような鮮やかでインパクトの強い青、紫は高貴な印象のロイヤルパープル、つややかで華やかな魅力をひきだしてくれます。

■ベーシックカラー

ウィンタータイプのカラーパレット(ベーシックカラー)

ウィンタータイプのカラーパレット(ベーシックカラー)

ウィンタータイプは冴えた華やかな色は得意ですが、暖かみのあるオレンジ系やブラウン系、ナチュラルなベージュ系などを着こなすのはどちらかというと苦手なタイプです。ベーシックカラーは他の色みが混じっていないモノトーンがとてもよく似合います。

白は漂白したようなピュアホワイト、黒を着ると顔にメリハリがついて華やかな印象になります。ベージュ系、ブラウン系のバリエーションは少なく、黒に近いコーヒーブラウンや、グレーベージュのような黄みの少ないものが似合います。

苦手な色は、WARM・LIGHT・MUTE

ウィンタータイプの方が避けた方がよい色

ウィンタータイプの方が避けた方がよい色

苦手な色は地味でぼけた色、黄みの強いイエローベースの色。顔色がさえない印象になりがちなので、避けた方がよいでしょう。ナチュラルなベージュやブラウンも、やぼったくなりがちです。

苦手な色を身につけるのなら、えりぐりの大きくあいたデザインを選んだり、ボトムにもってきたりして、できるだけ顔から離して使うのが賢明です。苦手な色は分量を控えめに、シャープなデザイン、ハードな素材で、強さを演出すると、ある程度デメリットが緩和されます。お顔まわりやアクセントとなる小物などに似合う色を使って、全体のバランスを整えましょう。

次のページでは、ウィンタータイプの方に似合うヘアメイクの色をご紹介します!