女性が好む秋の味覚 芋栗南京ご飯

所要時間:45分

カテゴリー:ご飯炊き込みご飯

 

芋と栗と南瓜を炊き込んだ秋ご飯

昔から、女性が好む秋の味覚は、「芋と栗と南瓜」ということになっているようです。それさえ食べさせておけば、文句は言わないのだそうです。 それに、「栗より旨いさつまいも」、「栗かぼちゃ」、「栗とさつまいものキントン」から見ても、3つの間には深い繋がりがあるようです。 今日はその3つをあわせて、ご飯に炊き込みます。 味付けは塩だけで、素材の甘味を引き出します。

芋栗南京ご飯の材料(4人分

芋栗南京ご飯の材料
2合
8~10個
さつまいも 100g
かぼちゃ 70g
昆布 出し昆布7×4cm
大さじ1
小さじ2/3

芋栗南京ご飯の作り方・手順

芋栗南京ご飯の作り方

1:焼き網の上で鬼皮をこんがり焼いてからむいた栗

焼き網の上で鬼皮をこんがり焼いてからむいた栗
【栗のむき方】沸騰した湯に栗を入れて3分間茹でて火を止める。手で触れるくらいになったら1個ずつ湯から取り出して固い皮と渋皮をむく。

栗の鬼皮に包丁で縦に1cmの切り込みを入れ、網の上でこんがり焼いてむく。むいた栗はたっぷりの水に浸して皮のくずを洗い流す。

2:さつまいもをダイスに切って水にさらす

さつまいもをダイスに切って水にさらす
さつまいもはタワシでこすって洗い、ヘタを落として1.5cm角に切って、5分ほど水にさらす。途中1回水をかえる。
時間がないときは、さっと洗い流す程度でも大丈夫。

3:南瓜を切る

南瓜を切る
南瓜はさつま芋より少し大きめに切る。栗とさつま芋の水気をきる。米は炊く30分前にといでおく。

4:米に酒を入れてから水を入れ、出し昆布、具、塩を入れて炊く

米に酒を入れてから水を入れ、出し昆布、具、塩を入れて炊く
米に酒を加え、2の線まで水を入れ、出し昆布をのせる。さつまいもと栗と南瓜を入れ、塩を振り入れて炊く。

5:具がつぶれないよう、さっくりかき混ぜる

具がつぶれないよう、さっくりかき混ぜる
炊き上がったら昆布を取り出し、さっくりかき混ぜる。お茶碗に盛り、お好みで炒り胡麻をふりかける。

ガイドのワンポイントアドバイス

女性が好きなものを集めて炊き込みご飯にしました。さつまいもが甘く、栗がホクホクで南瓜がねっとり柔らかです。具沢山なので、お米自体はそんなに入っていなくても、お腹がいっぱいになります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。