今回はこんな質問が届きました

Q.ウォータープルーフのマスカラを使っているのに、よくパンダ目になってしまいます。どうしてでしょうか?


A.マスカラって、実は肌や骨格との相性があるんですよ

STEP
私はどちらかというと凹凸のない平坦な目元。なので、まばたきのとき、まつげがまぶたの下に触れてしまいます。肌の表面には、皮脂やスキンケアアイテムの油分が含まれていて、逆にウォータープルーフがにじんでしまうことが。だから、私は、水や涙には強いけれど皮脂に弱いウォータープルーフより、まつげをコーティングして、お湯でつるんと落ちるフィルムタイプのマスカラのほうが相性がいいのです。

マスカラには相性や好みがあるので、いろいろ使って自分にピッタリくるものを探すことが大事です。

パンダ目の応急処置としては、クレンジング剤つきの綿棒が便利です。外出先でも持っていれば、他のメイク直しにも使えて重宝します。
他にはペンシルタイプのリムーバー。例えばDHCのワイプオフペンシルは、気になる部分をすぅ~となぞってふき取るだけ。小回りがきくし、たっぷり使えて経済的。公私共に愛用しています。

山本浩未さんおすすめのアイテム

 

ペンシルタイプだからパンダ目をピンポイントでオフ
ペンシルタイプのリムーバーを塗った後、添付のふき取り用チップや綿棒でそっとぬぐって。パンダ目や細かい汚れを簡単にオフ!
ワイプオフペンシル:735円 / DHC

 

 

 

山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
公式Twitterはこちら>>
公式Facebookはこちら>>

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。