スピード&簡単おせち 昆布〆風サラダ

所要時間:20分

カテゴリー:その他おせち

 

超速おせち 柚子香る昆布〆サラダ仕立て

昆布〆は時間と手間がかかるイメージがありますが、市販の昆布茶を使えば、あっという間にできてしまいます。おせちの一品に、またお酒のおつまみに、柚子の風味が爽やかな昆布〆はおすすめです。

昆布〆のみだと、ともすればお皿がさびしくなりがち(鯛を増やせばいいのですが、コストが……)。そこでグリーンのもの(今回はかいわれ、レッドキャベツのスプラウトを使用)を合わせれば、華やぎとボリュームが得られ、また、さっぱりサラダ感覚でいただけますよ。

昆布〆風サラダの材料(4人分

昆布〆風サラダの材料
1柵 ※ひらめなどお好みの白身魚で
柚子 1個(小)※皮少々、絞り汁小さじ2
昆布茶 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
スプラウト 適量
かいわれ大根 適量
※白身魚は、刺身用にカット済みのものでもOK。※今回はかいわれとレッドキャベツのスプラウトを1パックずつ使用。

昆布〆風サラダの作り方・手順

昆布〆風サラダの作り方

1:

鯛を薄切りにします。
かいわれ、スプラウトをカットします。
柚子の絞り汁と皮の千切りを用意します。

2:

鯛に昆布茶、柚子の絞り汁小さじ1をふりかけ、混ぜます。冷蔵庫で20分ほど寝かせ、味をなじませます。

3:

召し上がる直前に、鯛、かいわれ、スプラウト、柚子の皮、柚子の絞り汁小さじ1、オリーブオイルを合わせます。

ガイドのワンポイントアドバイス

柚子が加わることで魚臭さがなくなります。また香りがおもてなし感をアップしてくれます。是非お使いください。スプラウトのほか、三つ葉や大根の千切りなども合います。生食でさっぱりいただける野菜で作ってください。最後の工程は、必ず食べる直前に行ってください。野菜のシャキシャキ感もごちそうです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。