知っておきたい! 中国行き航空券に関する基礎知識

機内からの景色。果てしなく続く広大な大地

機内からの景色。果てしなく続く雄大な中国大地

北京オリンピック、上海万博が開催され、ぐっと身近な存在となった中国。最近では、ツアーに参加するのではなく、航空券だけを購入して、自分自身の旅をアレンジする人も少なくありません。ここでは、そんな人たちのために、中国航空券に関する様々な基礎知識を紹介します。

中国航空券の種類
正規航空券、PEX航空券、格安航空券と、様々なタイプが存在

北京首都国際空港

北京首都国際空港。上海と並ぶ日本から中国へのゲートウェイ

航空券には大きく分けて、航空会社が一般的に販売する「正規航空券(ノーマルチケット)」、JALの悟空やセイバー、ANAのエコ割、スーパーエコ割など 各航空会社が直売する正規割引の「PEX(ペックス)航空券」、旅行会社が流通経路を工夫して販売する「格安航空券(ディスカウントチケット)」の3種類 があります。

詳細記事はこちら>>>中国航空券の種類

 

日本⇔中国の航空券
定期便のある日本の空港は全部で18つ

2010年8月現在、空路は日本側18港、中国側23港に定期便が就航しています。

詳細記事はこちら>>>日本・中国の空路・海路

中国航空券の予約・購入方法
安い航空券を狙うなら航空券サイトがイチオシ!

各サイトをしっかり比較検討してみて!

各サイトを比較検討して、自分の条件にぴったりのチケットをゲットしよう!

航空券の予約・購入は各航空会社で直接行なうか、旅行代理店を通すか、当記事最後に紹介している航空券サイトを利用して行なうのが一般的です。予約、発券までスピーディに行いたい時は、旅行代理店が便利ですが、少しでも安い航空券を手に入れたい!という場合には、航空券サイトを利用して、できるだけ多く比較検討してみてください。ただし、航空券サイトは掲載されている航空券がすでに売り切れていたりと手間がかかるので、時間的に余裕のある場合に利用するのがベターです。

>>>もっと詳しい情報は「航空チケットを予約・購入する」 へ

 

中国航空券の価格はシーズンによって大きく変動

蓮の花が開花する初夏の中国も

蓮の花が開花する初夏の中国もとてもきれい

他の国と同じように、中国の航空券もシーズンによって価格は大きく変動します。日本の長期休暇時(ゴールデンウォークなど)のほか、一般的に中国の観光シーズンといわれる4~10月までは通常よりも高く、オフシーズンである11~3月は安くなります。

しかし、これはあくまで一般論で、海南島や雲南のベストシーズンは11~3月、内モンゴルなど冬極寒になる地域は夏の一時期のみが観光シーズンとなります。各地域、観光シーズンを外せばかなり安いツアーも登場したりしますが、中国の気候は変動が大きく、体にこたえることもあるので、十分に注意してください。

また、『春節(旧正月)』、『国慶節(10月1日)』は共に1週間の大型連休となり、帰郷したり、旅行したりする人々で中国国内がごった返します。特に、春節の帰郷は“民族大移動”といわれる壮絶なもの。観光地なども閉鎖される場合があるので、この時期の旅行はおすすめできません。その他、中国には清明節、メーデー、端午節、中秋節という3連休があり、この時期の各観光地もかなり込み合うので注意してください。

>>>もっと詳しい情報は「中国の季節(気候・気温)・祝日・イベント」へ

中国航空券の予約に使える便利な航空券サイト

様々な航空会社の格安チケットを扱っている航空券サイトは下記の通り。 >>>都市別の詳しい情報は、北京航空券上海航空券香港航空券を参照ください!
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。