香港行き航空券の選び方

1911年に香港に初めて着陸した飛行機のレプリカ

1911年に香港に初めて着陸した飛行機のレプリカ

比較的安全で交通網も発達している香港では、初めての人でも一人で自由に移動することができます。自分で航空券を手配して、宿泊先を予約するというトラベラーやビジネスマンも多いはず。日本と香港を結ぶエアラインとその空港を徹底的にご案内します!

香港に就航しているエアライン

アジアのハブ空港であるだけあって、世界中から80以上の航空会社が乗り入れ、また飛んでいく香港国際空港。日本発香港行きのフライトがあるエアラインはこちら>>>香港に就航しているエアライン

日本各地の空港から香港へ

現在、日本各地7つの空港から香港行きの便が運航中! なかには経由便もあるので、ご注意を! 7つの空港はこちら>>>香港便が就航している日本の国内空港

香港行き航空券の購入法

方法としては2種類。旅行会社で手配するか、自分で各航空会社のウェブサイトや格安航空券サイトでオンラインブッキングをするかです。

旅慣れた人の場合、航空会社のウェブサイトでプロモーション中のものをみつけながら予約するのも楽しいはず。もしミールなど特別なリクエストがある場合は、自分でしなければならないので時間はかかります。

慣れていない人やあまり時間のない人は、日程を伝えれば全部アレンジしてくれる旅行会社にお任せする方が安心ですね。

香港行き航空券を購入するヒント

航空券を購入するときにまず気になるのが、時間ですよね。2泊3日の旅行で滞在時間を最も長くできるのは、日本発を午前便、帰りの香港発を午後便にすること。そうすれば着いた日の夕方から行動でき、帰りも街中で最後の名残惜しい飲茶をいただいてから空港へ向かうことも可能なのです。美食の街香港では、一食でも多く味わいたいですから。チャレンジャーの人は香港着午前00:20、東京着午前5時半の羽田便に挑戦してみるのもいいかも。2泊4日の旅が楽しめますよ!

そして気になるお値段。購入方法やプロモーションにもよりますが、キャセイパシフィック航空、日本航空、全日空はいずれもたいして値段に差はありません。平日は休前日に比べていくらか安くなりますし、ゴールデンウィーク明けの6月や夏休み明けの10月から11月にかけても比較的お得な時期です。日本の祝日だけでなく、香港の祝日の時も割高になるので(香港人が大量に日本に行くため)カレンダーをチェックしてから予定を立ててくださいね。

香港への出入国に際して

香港に入国するには、パスポートの有効残存期間が入国時1ヶ月プラス滞在日数以上が必要です。ビザは観光目的だったら90日以内だったら不要。

入国する時には出入国カードを記入しますが、その一部(出国カード)はパスポートにはさまれているので、なくさないように! 香港の身分証明書(ID)を持っている人はカードを機械に通すだけなので、出入国審査の列は比較的短いですよ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。