香港に就航しているエアライン

香港国際空港が、アジアのハブ空港であるだけあって、80以上の航空会社が乗り入れ、世界中のあちらこちらから、集まってきてはまた飛んでいきます。日本発香港行きのフライトがあるエアラインを全てご紹介しましょう!

キャセイパシフィック航空(CX)

香港ベースのエアラインのロゴはブラッシュウィング

香港ベースのエアラインのロゴはブラッシュウィング

香港のエアラインといえばこちらですよね。日本各地からの便数の多さもさることながら、同社でのコネクションも便利なため、南アフリカやヨーロッパへのトランジット地点としても利用できます。

キャビンクルーはアジア10カ国からの出身なので、飛行機の中からインターナショナル。機内から異国体験をしたい!人にはおすすめです。日本路線にはどの便にも日本人クルーが必ず一人は乗務しているので、言葉がちょっと……という人も大丈夫!

日本語の機内アナウンスや、映画や音楽のエンターテイメントにも日本語のものがあるので、飛行中も退屈することはないでしょう。

公式サイトはこちら>>>Cathay Pacific

日本航空(JL)

JALエアウェイズが運航

JALエアウェイズが運航

日本人が安心して乗れる飛行機のナンバーワンはやはり日本の航空会社でしょうか。日本航空とキャセイパシフィック航空はワンワールド加盟航空会社なので共同運航便もあります。共同運航便では、フライトナンバーに「JL」とついていても、機材とクルーはキャセイパシフィック航空になるのでご注意を。……とはいっても、空港によっては1便のみで、チョイスできないところもあります。

公式サイトはこちら>>>Japan Airlines

全日空(NH)

こちらもおなじみの日本のエアライン。便数は日本航空とあまり変わりませんが、全日空はスターアライアンス加盟航空会社なので、マイレージを貯めたい人は自分の持っているものによって決めたいものですね。

公式サイトはこちら>>>ANA

香港エクスプレス(UO)

比較的新しいこのエアラインは札幌、大阪、東京、沖縄から就航しています。まさに香港人が大好きな日本の都市を結んでいる、という香港人のための香港のエアライン。使用機材はボーイング737型機。

公式サイトはこちら>>>Hong Kong Express

デルタ航空

2010年1月にノースウェスト航空と統合、442機を保有し、375都市に就航している世界最大の航空会社。ノーストウェスト航空の以遠権により、香港発、成田経由ホノルル行きが就航。成田から香港行きの最終便は19:05発のデルタ航空。

公式サイトはこちら>>>Delta

エア・インディア

関空発、香港経由のムンバイ便。機内はまさにインドのような異国の空間です。エキゾチックなキャビンクルーやベジタリアンミールも選択肢のひとつとしてあり。2010年5月現在、水・土・日に運航中。香港から関空行きの便は香港発午前8時5分発なので、ホテルをチェックアウトするのは早朝のまだ暗いうち……。朝早めに帰国したい人には便利ですが、特に急がない旅行者には慌しいかも。航空券は他のエアラインに比べると確かに安いです!

公式サイトはこちら>>>Air India

コードシェア便

フライトナンバーはついていますが、実際機材や乗務員は香港入りしないエアラインもたくさんあります。例えばサウスアフリカ航空やコンチネンタル航空などがそれ。フライトナンバーがいくつもある場合、3ケタの航空会社が実際には運航していて、4ケタのものは便名のみ(チャーター便は4ケタですが)。例として成田発、香港行きのフライトにNH911、 AC6250、CO4473、SA7139、UA9677というのがありますが、この場合機材とクルーはNH、つまり全日空ということになります。エアカナダ、コンチネンタル航空、サウスアフリカ航空、ユナイテッド航空は便名を便乗しているだけ。

香港での滞在時間が一番長い便は?

ショートステイの多い香港だからこそ、滞在時間にはこだわりたいところ。2泊3日の日程の場合、成田発のCX509は成田を午前9時45分に出発し、香港到着は午後13時25分。帰りは香港発午後16時10分、成田着午後21時25分のCX509になります。
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