ディズニーファンなら外せない! 香港ディズニーランド

MTR下車するとすぐに入口

まっすぐ行くとホテル、右へ曲がるとパーク

2005年に開業した、世界で5つ目、アジアでは東京に次いで2つ目の香港ディズニーランド。子どもも大人も魅了される、ディズニーのマジカルな世界をご案内しましょう。

香港ディズニーランドのアトラクション

メインストリートU.S.A

両側はお店、突き当りはお城

香港ディズニーランドは、メインストリーU.S.A、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、トゥモローランドの4つのエリアに分かれており、総勢5,000人のキャストが迎えてれます。

アトラクションの数は2011年5月現在17ですが、2011年末にはトイストーリーランドのエリアもオープン予定です。香港ディズニーランドの園内は東京に比べると狭いので、ファストパス(システムは東京と同じ)を上手く利用すれば1日で全部まわることも可能。ファストパスはスペースマウンテン、バズ・ライトイヤー・アストロブラスター、プーさんのハニーハントで使えますよ。

メインストリートU.S.Aの突き当りには、香港ディズニーランドのランドマークでもあるお城があります。香港では、世界初のディズニーランドであるアメリカ・アナハイムのディズニーランドパークと同じ、眠れる森の美女のお城を採用。通り抜けてファンタジーランドに行くことはできますが、残念ながらお城の中にアトラクションやショップはありません(花火の時間帯は通り抜けできません)。


 
英語の時間帯は英語表示

スタート時間が各言語で表示される

東京にはない、スティッチとのゲスト参加型のショーであるスティッチ・エンカウンター(Stitch Encounter)は英語・広東語・マンダリンのチョイスがあるので、自分の希望する言語の時間に並びましょう。スティッチはマルチ・リンガルなのですね!

東京でも定番のジャングルクルーズ(香港での名称は「ジャングル・リバー・クルーズ」)は並ぶ列に注意。列によって船頭の言語が英語・広東語・マンダリンと違います。

こちらも日本でもおなじみ、メルヘンチックなイッツ・ア・スモール・ワールドでは、民族衣装を着た世界中のこどもたちに交じって、アリエルやウッディーなどのディズニーキャラクターも隠れているのでさがしてみて。