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人気のエビマヨ(あっさり編)

「エビマヨ」ことえびのマヨネーズ和えは子供から大人まで人気のメニュー。人気のエビマヨレシピ第1弾は女性ウケの良いあっさりバージョン。見栄えもするのでおもてなしにもグッドですよ。

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人気のエビマヨ(あっさり編)

所要時間:15分

カテゴリー:メインのおかずエビマヨ

 

あなた好みのエビマヨは?

「エビマヨ」ことえびのマヨネーズ和えは、とても個性的なメニュー。お店によっても、ソースの味やコッテリ感がかなり異なります。皆さんもあのお店のエビマヨがベスト! といった好みがあることでしょう。今回は、女性の方がくどく感じず、えびの旨味がメインに味わえる、あっさりバージョンでお届けします。

今回のレシピをベースに、辛いものがお好みならば、さらにチリソースや豆板醤。さっぱり感を求めるならば、レモン汁。よりまったりまろやかな味わいを望めば、牛乳を生クリームにチェンジ。また、マヨラーさんはマヨネーズ増量もアリ! といった具合に、楽しみながら、調味料の足し算引き算を繰り返していけば、きっとあなた好みのエビマヨに出合えますよ。

人気のエビマヨ第2弾は、マヨラーも喜ぶ、くどすぎない、こってりバージョンをご案内します。特製エビマヨソースは、シンプルですが絶品。こちらも一緒にご覧くださいね。→【人気のエビマヨ (こってり編)】

エビマヨ(あっさり編)の材料(3~4人分

エビマヨ
えび 12匹※むきえびでも。
片栗粉 大さじ3~4
少々
大さじ2~3※サラダオイル、ごま油など。
ニンニク 2かけ
ソース
マヨネーズ 大さじ3 
練乳 大さじ1
チリソース 小さじ1/2※豆板醤やラー油でも。
ケチャップ 小さじ1/2
醤油 小さじ1/4
牛乳 大さじ2

エビマヨ(あっさり編)の作り方・手順

エビマヨの作り方

1:

ニンニクをみじん切りにします。
長ねぎや生姜のみじん切りでも。風味アップとえびの臭み消しのため、加えます。

2:

上記、材料・分量中の【ソース】の材料を合わせておきます。
牛乳以外の材料をしっかり合わせてから、牛乳を加えるとキレイに混ざります。

3:

えびの殻をむき、背中に切り目をいれ、背綿を取ります。縮み防止のため、腹側に数箇所、切り込みを入れておきます。

4:

ボウルにえび、塩少々、片栗粉をいれ、手で揉み、片栗粉をえびにまぶします。
えびの生臭みが気になる方は、4の工程後、水で洗い流し、再度、4の工程を繰り返せば(4の工程を2回繰り返す)、生臭みがぬけます。

5:

フライパンに油とニンニクを入れ、中火にかけます。香りが立ったら、重ならないよう、えびをフライパンに並べます。片面2分、裏返してもう2分焼いていきます。こんがり焼き色がついたら、火を止めます。
多めの油で、揚げる感覚で焼きます。油が足りないと感じたら、油(分量外)を加えてください。 もちろん揚げてもOKです。

6:

2で合わせた調味料を加え、全体を混ぜれば、できあがり。
かならず余熱で(火を止めて)和えてください。

ガイドのワンポイントアドバイス

今回はえびを揚げずに、多めの油で焼いていきます。油が足りないと感じたら、油(分量外)を追加してください。もちろん揚げてもOKです。えびは火を通しすぎると、美味しさ半減です。スピーディーな調理がプリプリなエビマヨをお約束です。面倒でも、先に味の決め手となるソースを合わせておきましょう。また、食べる直前に作ることも大切なポイントです。調味料は余熱で和えてください。火が通り過ぎると、ソースのとろとろ感が消えてしまいます。えびをいかやチキンにかえても、美味しくいただけます。

更新日:2006年09月22日

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