フード・レストラン
和食 新着記事一覧(13ページ目)
都心の静かなお座敷でいただくうな重、江戸川 石ばし
かつて神田川の中流域である早稲田から飯田橋付近を江戸川と呼ばれていたそうだ。創業は1910年(明治43年)の江戸川石ばし。戦前は中之橋のたもとに店があったが、東京大空襲により一帯焼け野原となり、戦後現在の場所に移築。建物には戦前の材料を使い、空襲にも耐え今も残る玄関の煉瓦塀は、今では石ばしの顔にもなっている。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事ジャズを聴きながらひね子をいただく老舗「はし本」
創業は天保6年(1835年)の、うなぎはし本。創業当時から変わらぬ場所で営業しており、大ぶりなうなぎのやや歯ごたえを感じる柔らかい蒲焼。うなぎの向う骨という、骨の周りの肉を集めて串にしたものもめずらしい。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事明神下 神田川本店
「御蒲焼」と書かれた木製看板。創業は江戸末期、文化2年(1805年)。嘉永5年(1852年)の当時のグルメ誌「江戸前大蒲焼番付表」によると、西前頭13枚目に登場する人気店だったようだ。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事鰻割烹 伊豆栄 本店
創業は江戸時代中期、創業家は伊豆から江戸に出て、伊豆に栄えるという願いを込めて、屋号を「伊豆栄」としたという説もあり。その当時は不忍池でも鰻が採れたようだ。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事五代目 野田岩 麻布飯倉本店
江戸末期、寛政12年(1800年)、伊能忠敬が蝦夷地を初めて測量したという年に創業した、五代目 野田岩 麻布飯倉本店。こだわりの素材、こだわりの調度品でいただく、上品うな重。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事竹葉亭 木挽町本店
木挽町とは古い町名で現在の銀座8丁目周辺。創業は江戸末期、慶応2年(1866年)あの寺田屋事件の年。明治9年(1876年)留守居茶屋から、鰻蒲焼や酒を出す店と変わる。中国で酒のことを「ササ」と言ったことから、屋号は「竹葉亭」と名付けられた。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事ひょうたん屋 6丁目店(銀座・新橋/うなぎ)
地焼きの鰻が食べたい。夕方に仕事がひと段落し、地下鉄で東銀座、「ひょうたんや 6丁目店」へ。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事うなぎ屋酒坊 越後屋(小手指)
楽しい鰻懐石とお客の好みで焼き上げるうな重なら「うなぎ屋酒坊 越後屋」。西武池袋線小手指駅南口から住宅街に入り、駅前通りをまっすぐ5分ほど進むと、越後屋の看板を発見。和風な一軒家のお店だ。
東京近郊のおすすめうなぎ店ガイド記事『元赤坂 ながずみ』(元赤坂・日本料理)のおでん
「園山」の元料理長が独立して作った『元赤坂 ながずみ』。独立後に最も変わった点は、コースの中に必ず「おでん」を盛り込むようになったこと。「おでん」という直球で馴染みのある料理に挑戦することで、料理の幅をさらに広げる考えなのです。
おでんのおいしいお店ガイド記事来栖 けい川上庵(青山)
本店を軽井沢に構える蕎麦屋「川上庵」。青山店では、白と黒を基調にしているスタイリッシュな店構えとなっています。
東京の美味しい「そば」ガイド記事