子育て・キッズ
子育て 新着記事一覧(159ページ目)
1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ
小さいころから家事をはじめとするお手伝いをよくしている子供は、時間を有効活用している、家族の一員としての自覚と自信を持っていて、将来についても明るいイメージを抱いているなどという調査結果があります。子供の能力をぐんぐん伸ばす食のお手伝い4ステップをご紹介します。
食卓でできる子育てガイド記事狩猟採集の記憶から見る、子供の好き嫌いの克服法
生後18ヶ月頃から始まる食べ物の好き嫌い。その原因とは、遥か何100万年を遡り、人類の歴史の99パーセントの期間を占めた「狩猟採集」という営みのあり方に見出すことができると言われています。その原因を理解する時、目の前の子供の好き嫌いにどう対処したらいいのかの糸口が見えてくるかもしれません。
イヤイヤ期ガイド記事生き抜く力を育む 『3.11が教えてくれた防災の本』
地震などの災害時、どのようにしたらいいのか家族で話し合ったことはありますか? 防災グッズは揃えたけれど、親子がバラバラのとき災害にあったらどうするか、話題にしたことがないという方も多いのではないでしょうか。「釜石の奇跡」を起こした片田先生の『3.11が教えてくれた防災の本』で、心にも備えをしておきましょう!
テーマ別おすすめ図鑑ガイド記事大震災の爪痕と希望を描く『ぼくのじしんえにっき』
主人公のぼく・和之少年が、夏休みに入って間もなく経験した震度7の地震。『ぼくのじしんえにっき』には、大震災で「メッチャンコ」になった町と、その後に地域を襲った想像を超えた様々な出来事、少年が感じたことが、淡々とつづられていきます。一変した環境に戸惑い、悲しみを経験する中で、自分にできることは何かを考え続ける少年。直視するのが恐ろしい大震災の爪痕を描きながら、読者に希望と勇気をもたらす児童書。
ガイド記事千葉 美奈子子育て中のイライラと不安、”心の氷山”が原因かも!?
これまでに訳もなく腹が立った、あんなにムキにならなくてもよかったのに、と自分の取った”やりすぎ行動”に我ながらびっくりしたことってありませんか? もしかしたら、それは心の氷山が原因かもしれません。この記事では、自分では気づかないうちに、自分のストレスに加担している「氷山」の存在について触れていきます。
子育てに役立つ最新心理学ガイド記事大切な人を亡くした心に寄り添う『かぜのでんわ』
東日本大震災後、線のない電話が設置された岩手県大槌町の「風の電話ボックス」。いもとようこさんの『かぜのでんわ』は、いなくなってしまった人へ思いを届けるために多くの人が訪れる実在の「風の電話」をもと生まれた、鎮魂と心の復興への祈りが込められた絵本です。
ガイド記事千葉 美奈子男の子必見!女の子が喜ぶホワイトデー簡単ラッピング
バレンタインデーに女の子からチョコレートをもらった男の子達! 必見です。ホワイトデーのお返しは紙コップを使ったかわいい簡単ラッピングで女の子の気持ちに応えましょう。工作好きの男の子達にお勧めですよ。
子供の行事・お祝い関連情報ガイド記事親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ
毎日の食生活の中で親子一緒に料理をすることで、子供の表現力・集中力・創造力の3つの能力は大いに発達していきます。子供時代のお手伝いを通じて親とのコミュニケーションをよくした子供ほど、自分の考えを分かりやすく説明したり、感情のコントロールする能力が高い大人になる事がわかっています。親子料理経験の大切さとは?
食卓でできる子育てガイド記事東日本大震災後さまよい続ける心を描く『およぐひと』
帰りたかった場所に向かって必死に泳いで戻ろうとする男性。小さな赤ちゃんを抱えて、住み慣れた土地から少しでも遠くへと逃げる女性。絵本『およぐひと』は、東日本大震災で命やそれまでの日常を唐突に奪われた人々の無念を描き、それぞれの人生にある復興の意味について問いかけます。
ガイド記事千葉 美奈子地域で守った命『つなみてんでんこ はしれ、上へ!』
東日本大震災で巨大な津波に飲み込まれた岩手県釜石の海沿いの町。園児、小中学生約600人が約2kmにわたって上へ上へと走った避難の記録『つなみてんでんこ はしれ、上へ!』。「つなみてんでんこ」が持つ「それぞれが逃げて、自分で自分の命を守る」という意味の深さを、臨場感を持って迫る避難の記録が投げかけます。
ガイド記事千葉 美奈子