冠婚葬祭
暮らしの歳時記 新着記事一覧
てるてる坊主は本来、顔を書かない?逆さまにつるすと雨乞い?起源や由来、効果的なつるし方
子どもの頃、運動会や遠足の前日に「あした天気にしておくれ」と歌いながら、てるてる坊主を吊るしたという方も多いでしょう。そんな馴染みのある「てるてる坊主」ですが、もともとは坊主ではなく娘だったのをご存じですか? 起源や由来、効果的な作り方や吊るし方など、謎多きてるてる坊主について解説します。
日本のしきたり・マナー・ことばガイド記事皐月・早苗月・菖蒲月…5月の和風月名・異称・別名の読み方と意味
旧暦と新暦では1カ月程度ズレがありますが、旧暦の月の異称には風情があるので、新暦でも親しまれ、「和風月名」と呼ばれています。5月は「皐月」のほかにどんな異称・別名があるのか、意味や由来とともに紹介します。
春の行事・楽しみ方(3~5月)ガイド記事柏餅と粽(ちまき)の由来や意味・東西の違い、なぜ端午の節句に食べるの?
どうして端午の節句/こどもの日に柏餅(かしわもち)や粽(ちまき)を食べるのでしょう? 柏餅・ちまきの由来には端午の節句のルーツがありました! 由来や意味、東西文化の違いもご紹介します。
春の行事・楽しみ方(3~5月)ガイド記事旧暦・和風月名を12カ月言えますか?風情ある月の異称・別称
「睦月」「如月」などの旧暦の和風月名が読めない、言えない、わからないなんてことはありませんか?「鳴神月」「風待月」などの別称も知っているとおもしろいですよ! カレンダーから日常会話まで、よく見聞きする月の異称をおさらいしておきましょう。意味を知ればぐっとわかりやすくなります。
暮らしの歳時記関連情報ガイド記事「お守り」の有効期限は1年?新年を迎えたら願い事が成就していなくても処分すべきですか?
お守りに有効期限はあるのでしょうか? 新年を迎えたら旧年のお守りは処分するという人もいれば、古いお守りをずっと持っている人も。お守りはいつまで有効なのか、とっておいてもいいのかを解説します。
正月の行事・楽しみ方(年末年始)ガイド記事懐紙の使い方で女っぷりをあげる! 粋な大人が携帯したい懐紙入れも
懐紙とは、和紙を二つ折りにしたもので、ハンカチ、ちり紙、便せん、メモ用紙、皿、敷き紙、包み紙などに使えます。食事の席だけでなく、外出先や自宅でのお懐紙の使い方や活用法、売っているところをご紹介。何かと重宝するうえ、一目置かれる存在になれますよ。
粋な振る舞い・和文化の楽しみ方ガイド記事Q.「芍薬」を贈りたいのですが、“怖い花言葉”もあるって本当ですか?贈ってはダメな色はありますか?
初夏に咲く「芍薬(シャクヤク)」。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざもあるほど魅力的な花です。花言葉は色ごとに異なるものですが、紫色の芍薬は少し怖いエピソードが由来になっています。
日本のしきたり・マナー・ことばガイド記事「食事中に箸で器を動かす同僚がいて……」気になる他人の箸使い、外国人が嫌がるNG箸マナーも
「同僚と食事にいったら箸で食器を動かしていて驚いた」「上司が箸で人を指しながら話をする」、これらはマナー違反なのでしょうか。箸のマナーに関する素朴な疑問をすっきりさせましょう。
日本のしきたり・マナー・ことばガイド記事敷居を踏まない理由、靴の脱ぎ方……日本人のしきたりお呼ばれタブー
正しい靴の脱ぎ方、敷居・畳の縁・座布団を踏むといけない理由、座布団のマナーなどをご紹介します。親から子へと受け継がれていく、日本人のしきたりや礼儀。お呼ばれしたときにも恥をかかないようにしておきたいですね。ぜひ参考にしてみてください。
日本のしきたり・マナー・ことばガイド記事お箸を正しく持てない大人も簡単に直る! 驚きの簡単4ステップ矯正法
箸の持ち方がイマイチだとは気づいていながら、そのままという方も多いのではないでしょうか。“正しい”とされている箸の持ち方は、はさむ・裂く・運ぶなど様々な機能性が考えられた合理的で美しい形です。実はえんぴつと箸の持ち方は共通という点を生かした、とても簡単なマスター法をご紹介します。
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