
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
「職場の人が苦手」「合わない人と話すのが面倒」 人間関係の疲れを軽くする「状況を変える」3ステップ
【公認心理師が回答】職場の人間関係を面倒に感じたり、人間関係に疲れを感じたりすることは誰にでもあるものです。自分と異なる価値観を持つ人と付き合いは、心の負担になってしまうこともあるでしょう。そうした職場の人間関係を楽にするコツをご紹介します。(※画像:PIXTA)
「早く元気になって」は禁句? 優しい人ほど気を付けたい、うつの人への「励ましプレッシャー」
【公認心理師が回答】うつの状態にある人を励まそうと、「頑張ってね」「早く元気になってね」と声を掛けていませんか? よかれと思った一言が、逆効果になってしまうことがあります。注意すべき禁句を知っておきましょう。(※画像:Shutterstock.com)
家族そろっての帰省は老親の負担?「娘一家の帰省が煩わしい……」"迎える側の憂うつ"の正体と対処法
【公認心理師が回答】娘や孫の帰省は、楽しみな一方でなぜか気が重くなる……実はそういった迎える側の親世代は少なくないようです。「迎える側の憂うつ」の原因を考え、精神的な負担を減らす工夫をしてみましょう。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「がんになりやすい性格がある」って本当ですか?
【公認心理師が回答】「いい人ほどがんになりやすい」という話を耳にしたことはありませんか? 実はこれは全く根拠がない話ではないようです。ストレスとがんの関係について、研究報告をもとに解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 梅雨になると憂うつで、疲れが取れません。上手な気分の切り替え方は?
【公認心理師が回答】「なんとなく憂うつ」「疲れが取れない」は気のせいではありません。実は梅雨特有のジメジメ気候が、心身の不調に深く関わっているのです。その意外なメカニズムとは?(※画像:Shutterstock.com)
梅雨は憂うつ…梅雨時にうつ気分になりやすい理由
【公認心理師が解説】梅雨になると憂うつで、疲れやすく、だるい……。梅雨時は気分も滅入りがち。解消されないイライラ、モヤモヤ、うつうつとした気分になってしまうのはなぜでしょうか? 湿度の高さと環境が気分に与える影響について解説します。
Q. 毎朝どんよりした気持ちで目覚め、午前中は全くやる気が出ません。根性論抜きで、変える方法は?
【公認心理師が回答】朝、やる気が出ない場合は、脳を覚醒させる「物理的なアプローチ」が有効です。脳内神経物質「セロトニン」を活性化させて、朝から快適に過ごすコツをご紹介します。
Q. 物価高で不安。貯金があっても毎日食費を切り詰め、趣味も楽しめなくなりました……
【公認心理師からのアドバイス】貯金があっても物価高への不安から、過度な節約を続けている方はいませんか? 不安が強過ぎる場合に考えられる心理状態と、不安を和らげるための心の持ち方・考え方をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 春先は何となく気持ちが沈みます。前向きにやる気を出す方法は?
【公認心理師が回答】春先の「木の芽どき」は、憂うつ感や不調を感じやすくなる季節です。春先のストレスへの向き合い方と、健やかな心身を保つためにできる手軽な対策法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 被災経験がある友人を励ますために、どのような言葉をかけるべきでしょうか?
【公認心理師が回答】被災された方は、何気ない「励ましの言葉」に傷ついてしまうことがあります。相手を支えてあげたいとき、避けるべき言葉や、言葉選び以上に大切な寄り添い方をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
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