
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
「くれない族」とは? 相手への依存心や自己への不満の心理が原因の可能性も
【公認心理師が解説】「誰も構ってくれない・認めてくれない」というように、「くれない」が口ぐせの「くれない族」になっていませんか? こうした口くせの背景には、親しい相手に対する依存心や自分自身への不満が関係しているかもしれません。「くれない族」から卒業するために必要なことを考えてみましょう。
小学校高学年頃の「前思春期」……10~12歳の子に育てにくさを感じたとき、親がすべきこと
【公認心理師が解説】小学校高学年頃の「前思春期」に入ると、子どもは徐々に反抗的になり、親は育てにくさを感じることがあります。この時期の子どものデリケートな感情に、親はどう向き合っていけばいいのでしょうか?
「あんなに好きだったのに……」 愛が憎しみに変わるのはなぜ? 愛情のカタストロフィーとは
【公認心理師が解説】愛が憎しみに変わる、愛情のカタストロフィー(破局)。心から愛し合っていたカップルが、いつしか憎み合い、別れに至ってしまうことがあるのはなぜでしょう? カウンセラーの立場から解説します。
怒っても嫌われない人は何が違う? 感情的にならない上手な「怒りの伝え方」5つのステップ
【公認心理師が解説】感情的に怒りをぶつけてしまうと、険悪なムードになり、人間関係を壊してしまうこともあります。怒りの奥の「素直な気持ち」を伝えながら、穏やかに話し合うコツを5つのステップで解説します。避けるべきNGワードも、あわせてチェックしてみましょう。
中年男性の恋愛は危険? 深層心理から紐解くミドルエイジの道ならぬ恋
【公認心理師が解説】実直に生きてきた中年期の男性が突然、道ならぬ恋に溺れてしまうことがあるのはなぜなのでしょう? C.G.ユングの深層心理学の理論をもとに、中年男性が道ならぬ危険な恋の沼にはまってしまう心理について解説します。
朝はやる気が出ない……憂うつな朝にやる気を出す10の方法
【公認心理師が解説】朝からやる気が出ない、出勤したくない……そんな日は誰にでもあるものです。気持ちを切り換えるには、体を目覚めさせるためのほどよい刺激や、生活や考え方の工夫が効果的。今日から試せる、やる気が出ない朝にモチベーションをあげるコツをご紹介します。
既読スルーされたらどうすべき? メッセージアプリ・SNSストレスへの対処法
【公認心理師が解説】「もう一度送るべき?」「いつまで待つべき?」……既読スルーで傷つくなんておかしい、と感じる必要はありません。既読スルーされて不安な時、相手にどう伝えればいいのか、どんな気持ちで待てばよおいのか。既読スルーにストレスを感じる人のための、メッセージアプリやSNSストレス対処法をお伝えします。
「大人っぽい子」に潜む心理的リスクとは? 幼児決断と自分らしさ
【公認心理師が解説】「大人っぽい子」は幼い頃から手がかからず、親にとってはしっかり者で頼もしく見えるものですが、本人は心の成熟のプロセスにおけるとても大切なことを十分に経験できずに成長している可能性があります。「大人っぽい子」の心に潜んでいる心理的リスクについて解説します。
「社会人の実家暮らし」は大変? 親との同居ストレスを減らす思考法
【公認心理師が解説】社会人になってからも実家暮らしで親との同居を続ける場合、親の言動でストレスを溜めてしまうケースは珍しくありません。親子での同居を続けたいなら、何をどう話し合うべきか、受け流すべきかの見極めは大切。さらに「責任の境界線」を意識することで、ストレスを抱え込むリスクは減らすことができます。家庭は「学び合い」の場であることを念頭に、実家でも人間関係のスキルを向上させていきましょう。
「何も提案してくれない」「気にかけてくれない」 気が利かない彼氏にいつもイライラ……別れるべき?
【公認心理師がアドバイス】「優しい彼だけど、気が利かない……」。親しい間柄ほど、相手への期待が高い分、「何もしてくれない」ことにストレスを感じやすくなります。別れを考える前に試していただきたい対処法と考え方をお伝えします。(※画像:amanaimages)
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