
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
Q. 冬は寝ても寝ても眠いです。「うつ病の可能性がある」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】冬に限定して強い眠気や気分の落ち込みが見られる場合、「季節性感情障害」の1つである「冬季うつ病」の可能性もあります。原因と治療法について、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 寒さで熟睡できません。暖房は喉が痛くなり苦手なのですが、冬も快眠するコツはありますか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】寒さや乾燥によって、睡眠の質が下がりやすい冬。重要なのは、寝室の温度と湿度の適切なバランスです。寒い季節も朝までぐっすり眠るための、最適な寝室環境のつくり方を解説します。(※画像:amanaimages)
Q. カフェインが効くまでの時間は? 大事な会議前にコーヒーを飲むベストタイミングを知りたい
【日本睡眠学会所属医師が回答】カフェインには眠気を覚ます効果がありますが、飲むタイミングは重要です。ホットコーヒーとアイスコーヒーでは効くまでの時間にかなりの差があります。飲み過ぎに注意して、上手に取り入れていきましょう。(※画像:amanaimages)
Q. 冬は寒くて、なかなか布団から出られません。スッキリ起きるコツは?
【日本睡眠学会所属医師が回答】寒い朝は、布団から出たくないもの。目覚めが悪くなったり、二度寝に悩んだりする人もいるようです。冬でも快適に眠り、スッキリ目覚めるコツをご紹介します。(※画像:amanaimages)
カフェインが効くまでの時間は? 効果的な眠気対策に知っておくと便利な目安
【医師が解説】眠気覚ましの強い味方・カフェインが効くメカニズムと、カフェインが多く含まれている飲料や食材、上手なカフェインの摂り方について解説します。カフェインが効くまでの時間も考えて、効率的に摂取しましょう。
Q. 布団を買い足さずに、寝具の暖かさを最大にする方法を教えてください
【日本睡眠学会所属医師が回答】毛布や掛け布団などの今ある寝具を最大限活用すれば、さらに暖かい睡眠環境がつくれます。買い足しなしで暖かさをUPする裏ワザをご紹介します。(※画像:amanaimages)
睡眠中のてんかん発作とは? 睡眠関連てんかんの症状・見分け方・治療法
【日本睡眠学会所属医師が解説】「睡眠関連てんかん」は、てんかんの約1/3に起こります。発作症状があまり目立たないため、診断が遅れたり、ほかの睡眠障害と誤診されたりすることも多いですが、放置してはいけません。主な症状や、抗てんかん薬による薬物治療、予防法について解説します。
大人ではっきり寝言を言うのは危険? 問題のない寝言と病気が関係する寝言の見分け方
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝言が多すぎたり、寝言で怒ったり叫んだり、はっきりしゃべる癖は困るもの。大人で寝言がひどい場合は、ストレスや睡眠時無呼吸症候群、夜驚症などの病気の可能性もあります。ただの寝言か、寝言が増える睡眠障害の症状かを正しく見分けることが大切です。
アテネ不眠尺度とは? 世界標準指標で快眠度をチェック! 睡眠の質を判定する8つの質問
【医師が解説】質のよい睡眠をとるためには、現在の自分の睡眠状態を知ることが大切です。様々なセルフチェック法、快眠診断がありますが、世界保健機関(WHO)が中心となって行ったプロジェクトの一環として開発された睡眠評価法「アテネ不眠尺度」というものがあります。世界標準の快眠度チェックリストで、簡単に睡眠の質を調べてみましょう。
仮眠を制する者は眠気を制す! 5種類の昼寝の方法・効果的な眠気対策
【医師解説】睡眠時間が足りず睡眠不足に悩まされている場合、上手に仮眠を取ることが大切。昼食後に何となく昼寝を取るだけではなく、様々な仮眠法を積極的に使い分けていきましょう。瞬間仮眠でもある「ナノ・ナップ」、1分程度の「マイクロ・ナップ」を始め、「ミニ・ナップ」「パワー・ナップ」「ホリデー・ナップ」の5種類の仮眠法の特徴と効果、より効果的な眠り方のコツを解説します。
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