
和文化研究家、ライフコーディネーター。わかりやすい解説と洒落た提案が支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、商品企画などで活躍中。様々な文化プロジェクトに携わり、子育て世代に「行事育」を提唱している。著書、監修書多数。
Q.うろこ雲、いわし雲、さば雲……秋の雲を見分けるコツはありますか?【歳時記の専門家が解説】
空気が乾き青さが際立つ秋の空は、雲もまた特別。うろこ雲、いわし雲、さば雲、ひつじ雲……聞いたことはあるけれど、どう見分けるのでしょう。表情豊かな秋の空を眺めながら、雲を見分けてみましょう。(サムネイル画像出典:PIXTA)
Q.「彼岸花を部屋に飾ってはいけない」と聞きました。なぜですか?【歳時記の専門家が解説】
秋の彼岸の時期によく見かける彼岸花。あの美しく妖艶な赤い花には、「墓花」「地獄花」といった不吉な呼び名や、怖い言い伝えがあります。その理由とは? 歳時記の専門家が解説します。(※画像出典:PIXTA)
霜月・神帰月・雪待月…11月の和風月名・異称・別名の読み方と意味
新暦の今も、旧暦の月の名前は親しまれています。11月は「霜月」のほかにどんな異称・別名があるのか、意味や由来とともに紹介します。旧暦と新暦では1カ月程度ズレがありますが、旧暦の月の異称には風情があるので、新暦でも親しまれ、「和風月名」と呼ばれています。
11月行事・歳時記|文化の日・酉の市・七五三…風物詩や行事まとめ
文化勲章や文化功労章でお馴染みの「文化の日」、縁起熊手が名物の「酉の市」、亥の子の日に暖房器具を出す「こたつ開き」、子どもの成長を祈願する「七五三」など、「立冬」を迎えて空気がぐっと冷たくなり、冬の気配を感じる11月の代表的な行事・暮らしの歳時記などについてまとめました。
11月23日「勤労感謝の日」の由来・起源
11月23日の「勤労感謝の日」は、新嘗祭(にいなめさい)に由来します。そこには、日本人の感性が息づいており、なるほどな~と思うはず。今回は、知っておきたい「勤労感謝の日」の由来・起源や、意味、過ごし方を解説します。
花言葉が怖い?NG色は? 9月の誕生花としても人気の花「ダリア」を贈る時に注意したいこと
華やかなダリアは、その存在感と美しさからフラワーギフトとしても人気です。ただ、「裏切り」「移り気」などネガティブな花言葉もあるので注意が必要です。(サムネイル画像:Shutterstock.com)
襖(ふすま)の開け方・閉め方を知り、恥かかない和室マナーを
襖(ふすま)を立ったまま開閉したり、無意識にサッと開けていませんか? ノックの代わりにやることもあり、「手掛かり」を残すのも大切なこと。立ったままで開け閉めする場合もあります。ふすまの正しい開け方・閉め方、マナーを知っておけば、障子や格子戸などにも対応できますよ。
神無月・神在月・雷無月…10月の和風月名・異称・別名の読み方と意味
新暦の今も、旧暦の月の名前は親しまれています。10月は「神無月」のほかにどんな異称・別名があるのか、意味や由来とともに紹介します。旧暦と新暦では1カ月程度ズレがありますが、旧暦の月の異称には風情があるので、新暦でも親しまれ、「和風月名」と呼ばれています。
紅葉狩りの起源・豆知識…紅葉を狩ると言うのはなぜ? 紅葉は鬼女⁉
紅葉を狩るというのはなぜ? 紅葉は鬼女⁉ 日本の紅葉が美しい理由とは……秋の行楽時期に欠かせない「紅葉狩り」の起源やうんちくなど素朴な疑問にお答えします!
春を告げる沈丁花、秋は金木犀、夏と冬は? 季節の香り「三大香木」「四大香木」を全部いえますか?
春を告げる上品な香りがする沈丁花のように、四季折々にその香りで季節を知らせてくれる花があります。「三大香木」や「四大香木」といわれる、季節の訪れを知らせてくれる代表的な花、あなたは全部いえますか?
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら