出産・育児費用
出産費用 妊娠から出産でかかるお金(分娩費等)
分娩費や健診費、入院費等、妊娠から出産までにかかるお金・出産費用について、出産・育児のお金に関するプロが丁寧に解説します。
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妊娠・出産にかかるお金ともらえるお金
ガイド記事
拝野 洋子妊娠・出産にはいくらのお金がかかる?出産入院費用やマタニティ用品、子どもの生活用品などの金額をチェックしておきましょう。出産育児一時金や出産手当金、育児休業給付金など、もらえるお金もあるので確認しましょう。

自然分娩・帝王切開・無痛分娩…出産費用はいくら?
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拝野 洋子出産には自然分娩・帝王切開・無痛分娩出産などいくつか方法があります。それに切迫早産で入院してしまったら? など、出産前に費用の心配があるのではないでしょうか。出産方法による費用の違いを確認してみましょう。

出産費(分娩費)っていくらかかる?
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豊田 眞弓出産費用(分娩・入院費)はいくらくらいかかるのでしょう。都道府県によっても金額に差があるものなのでしょうか。

帝王切開にかかる費用ともらえるお金
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拝野 洋子帝王切開による分娩はここ20年で倍増。ほぼ5人に1人が帝王切開で出産しているというデータもあります。かかる費用の目安となる金額や,健康保険などから出るお金について見てみましょう。

帝王切開で医療保険から給付金は出る?
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拝野 洋子出産は病気ではありませんが、帝王切開手術は医学的措置として健康保険が適用されます。民間の医療保険に入っていれば、多くの保険会社で手術費用や入院費用に対して給付金を支払います。中には出産で「黒字」になるケースもあるようです。

無痛分娩にかかる費用ともらえるお金
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拝野 洋子平成22年に厚生労働省研究班がまとめた調査では、平成19年に全国1176施設(病院・診療所・助産所)が手掛けた出産約40万件のうち、硬膜外無痛分娩は約1万件(2.6%)。全国で普及しているとはいえない状況ですが、少しずつ広がっています。自然分娩に比べて高額といわれる無痛分娩ですが、いったいいくらかかるのでしょうか。

不妊治療にかかる費用はいくら?
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拝野 洋子不妊体験者の支援団体が2013年に行ったインターネット調査によると、不妊治療をしている人の半数以上が治療費に100万円以上かかっているそうです。不妊治療期間の平均は2~5年が4割ほどです。2017年3月から7月に同じ支援団体が行ったアンケート調査でも96%超が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じています。

不妊治療の助成金にはどんなものがある?
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拝野 洋子特定不妊治療に対する国の助成が始まった2004(平成16)年には約1万4000件だった助成件数が、2015(平成27)年には約16万件(平成29年7月5日 朝日新聞より)に達しています。2016(平成28)年4月より妻が43歳未満、通算6回までと制限が付きました。不妊治療には多額の費用がかかりますが、国や自治体では助成金を用意しています。その助成内容や対象者などについて解説しましょう。

愛育、山王、聖路加…セレブ出産の費用はいくら?
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鈴木 さや子全国の平均出産費用の2倍近くかかると言われる、セレブ病院の出産費用。愛育病院、山王病院、聖路加国際病院の出産費用や、実際に出産した人たちの声などをご紹介します。

妊娠・出産前後でかかるお金はどれくらい?
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豊田 眞弓妊娠から出産後までの間にはどんなお金がどれくらいかかるのでしょうか。健康診断からベビー用品、行事にいたるまで、妊娠後にかかるお金をひととおり整理しておきましょう。
