世界遺産
ヨーロッパの世界遺産(2ページ目)
ヨーロッパのおすすめ世界遺産をまとめました。
記事一覧
フォンテーヌブローの宮殿と庭園/フランス
ガイド記事
長谷川 大フランスにルネサンスをもたらし、パリを「芸術の都」に飛翔させるさきがけとなった宮殿がフォンテーヌブローだ。約800年のあいだフランス王たちに愛され続けたこの宮殿は、ナポレオンに「これこそまさに王の宮殿なり」と称されて皇帝の居城となった。ルーヴル宮殿(美術館)、ベルサイユ宮殿と並ぶパリ近郊の三大宮殿のひとつ、世界遺産「フォンテーヌブローの宮殿と庭園」を紹介する。

ベネチアとその潟/イタリア
ガイド記事
長谷川 大400の橋、177の島、150の運河からなる水の都ベネチアは地中海最強を誇った海洋都市国家。ルネサンスの舞台でもあり、ビザンツ・ルネサンス・バロック・イスラムが混在する華麗な建築物が立ち並んでいる。裏通りを歩けば運河と歩道が入り組んだ迷路のような家並みが広がっており、舟巡りと町歩きが最高に楽しい街でもある。今回は文化遺産登録基準6項目をすべて満たしたキング・オブ・世界文化遺産「ベネチアとその潟」を紹介する。

ラヴェンナの初期キリスト教建築物群/イタリア
ガイド記事
長谷川 大約1500年前の輝きをそのままいまに伝える「永遠の絵画」モザイク。ビザンツ芸術最高峰のモザイクが残るのが「モザイクの都」ラヴェンナの教会群だ。金を多用した豪壮なモザイクから、星々や動植物を描いた癒しのモザイク、聖人や皇帝を描いた歴史的なモザイクまで、多彩な意匠で人々を魅了する。今回はイタリアの世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」を紹介する。

ヨーロッパ東部の世界遺産
ガイド記事
長谷川 大白夜やオーロラが美しい北極圏から、多彩な森林群、現代文明の基礎を築いたギリシア文明の遺構に正教会の総本山にして1,600年の帝都まで、北欧から東欧、バルカン半島、ロシア、トルコに至る世界遺産を紹介する。

ヨーロッパ西部の世界遺産
ガイド記事
長谷川 大古代ローマからルネサンス、大航海時代から産業革命と、現代文明に大きな影響を与えたヨーロッパ西部。ここではオランダ、ドイツ、オーストリア、イタリアから西に位置する国々の世界遺産を紹介する。

サンマリノ歴史地区とティターノ山/サンマリノ
ガイド記事
長谷川 大ティターノ山の断崖を利用して強固な城砦を築き、1,700年以上にわたって独立を勝ち抜いてきた世界最古の共和国、サンマリノ。中世の姿をそのままとどめる歴史地区の街並みと、眼下に広がるまっ青なアドリア海は、息を呑むほど美しい。今回は世界遺産「サンマリノ歴史地区とティターノ山」を紹介する。

リラ修道院/ブルガリア
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長谷川 大リラ修道院は、荘厳さとキュートさを併せ持つ不思議な世界遺産。城壁を兼ねる僧院にぐるり取り囲まれた姿は要塞のようだが、中にある教会は白黒と紅白のストライプで彩られ、内部は天使や悪魔を描いた極彩色のフレスコ画で覆われている。今回はブルガリア正教会の総本山、世界遺産「リラ修道院」を紹介する。

ベルサイユ宮殿:フランスが誇る世界で最も華麗な王宮
ガイド記事
長谷川 大太陽王ルイ14世は、水なき土地に水を引き、丘を削って森を刈り、自然を直線で区切って豪壮な宮殿と庭園を築き上げた。そして王や諸侯を招待し、自分が自然をも征服する「王の中の王」であることを見せつけた。今回は、絶対王政の象徴であり、世界でもっとも華麗な宮殿といわれるフランスの世界遺産「ベルサイユの宮殿と庭園」の名所や歴史・観光情報を紹介する。

ヴィッラ・アドリアーナ/イタリア
ガイド記事
長谷川 大のちに世界遺産になる数多くの建物を世界各地に建築したローマ皇帝ハドリアヌス。世界中を視察して回ったハドリアヌスはその集大成としてローマ郊外の景勝地ティヴォリに巨大な別荘を造り上げた。今回は『テルマエ・ロマエ』にも登場して話題になったイタリアの世界遺産「ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)」を紹介する。

ブリュッセルのグランプラス/ベルギー
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長谷川 大ブリュッセル旧市街に広がるグランプラスは、「世界でいちばん豪華な広場」「絢爛たる劇場」「小さなパリ」等の称賛を受ける美しい広場であると同時に、中世の商人や手工業者たちがその自治と伝統を守り抜いた誇り高い街でもある。今回はベルギーの世界遺産「ブリュッセルのグランプラス」を紹介する。
