世界遺産
ヨーロッパの世界遺産(6ページ目)
ヨーロッパのおすすめ世界遺産をまとめました。
記事一覧
グラナダのアルハンブラ宮殿/スペイン
ガイド記事
長谷川 大アラベスク、カリグラフィー、象嵌細工、装飾タイル、モザイク、ムカルナスといったイスラム芸術の粋を集めたイスラム建築の最高峰・アルハンブラ宮殿。世界広しといえどもこれほど精緻な装飾は類を見ない。一方、ヘネラリーフェは天国を表現した美しい庭園で、アルバイシン地区は町歩きが楽しい迷宮都市。今回は見所豊富な世界遺産「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区」を紹介する。

ジェロニモス修道院とベレンの塔/ポルトガル
ガイド記事
長谷川 大辺境の小国にすぎなかったポルトガルだが、エンリケ航海王子による大西洋開拓に成功し、ヴァスコ・ダ・ガマらの活躍によってブラジルから日本に至る海上帝国を成立させる。このふたりの偉業を称え、世界中からもたらされる富を背景に建立されたのがジェロニモス修道院とベレンの塔だ。今回はポルトガルの象徴である世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」を紹介する。

セゴビア旧市街とローマ水道橋/スペイン
ガイド記事
長谷川 大「悪魔の橋」ローマ水道橋、「白雪姫の城」アルカサル、「大聖堂の貴婦人」セゴビア大聖堂、「騎士団の教会」ラ・ベラ・クルス……。1世紀に造られたローマ時代の遺跡からスペイン帝国の繁栄を示す中世の城まで、セゴビアは2千年の歩みをいまに伝える歴史都市。今回はマドリードにほど近いスペインの世界遺産「セゴビア旧市街とローマ水道橋」を紹介する。

カタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院/スペイン
ガイド記事
長谷川 大一見派手で奇抜に見えるスペイン版アールヌーボー=モデルニスモ。しかし「芸術は人を癒す」という信念のもとに築かれたドメネク・イ・モンタネールの作品群はやさしさと喜びにあふれ、使用する人々の心に寄り添う工夫に満ちている。今回はガウディと並ぶカタルーニャの誇り、スペインの世界遺産「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」を紹介する。

コルドバ歴史地区/スペイン
ガイド記事
長谷川 大中世から伝わるかわいらしい小路やパティオ(中庭)を飾っているのはゼラニウムやカーネーションといった花々で、花の艶やかな色彩が純白の壁によく映えている。そんな美しい町並みの真ん中には、イスラム紋様やアラブ風の円柱に、ゴシックやルネサンス様式のキリスト教礼拝堂を備えた世にも不思議な建物メスキータ。今回は古今東西の文化が融合したスペインの世界遺産「コルドバ歴史地区」を紹介する。

ローマ歴史地区/イタリア・バチカン
ガイド記事
長谷川 大地中海沿岸部をグルリと征服して空前の大帝国を築いたローマ帝国。首都ローマは世界でもっとも豊かな都市となり、コロッセオ、パンテオン、カラカラ浴場といった奇跡的な建物が次々と建設された。それから千年以上を経た15~16世紀にはルネサンスの中心となり、芸術の都として蘇る。今回はイタリア/バチカン共通の世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂」を紹介する。
