定年・退職のお金
定年後の仕事と働き方
定年後も再雇用・再就職して働き続ける人が増えています。中には、現役時代の経験や趣味を生かして起業する人も。定年後も働き続ける上でのポイントや、現役のうちに準備しておくとよいことを紹介します。
記事一覧
60歳以降も働いている人の平均年収ってどれくらい?
ガイド記事
福一 由紀60歳以降も働いている人の平均年収はいくらでしょうか? 正社員、非正規社員、男女、最終学歴別の60歳から64歳、65歳から69歳、70歳以降の平均年収を紹介します。

シニアの働き方が若年社員の転職意向を誘発?
ガイド記事
大沼 恵美子公的年金の給付開始は65歳。60歳定年後の5年間は無年金、無収入です。そのためでしょうか、60歳定年後も多くの人が働いています。その姿は一緒に働く若年社員にどのように映っているのでしょう。アンケート調査をご紹介します。

生涯現役、コロナ禍でも働く年金世代は増えている?
ガイド記事
川手 康義総務省のデータをみると働く年金世代が増えています。昨年はコロナ禍であるにもかかわらず減少することなく増加していました。これからも働く年金世代は増えていきそうですが、それを支える国の政策について解説したいと思います。

5人に1人は60歳代?『起業』で生涯現役を目指そう!
ガイド記事小川 千尋長くなる老後に、公的年金以外の収入源を持つことは心強いと言えます。その1つの方法が『起業』です。定年退職後のシニア起業で生涯現役を目指してはいかがでしょう。

定年後でも「お金を稼ぐ」にはどうする?2つの方法
ガイド記事
鈴木 雅光定年になり、再就職もしないという人にとって、老後の定期収入は年金のみになります。不安ですよね。だからこそ、歳をとってからも自力でお金を得るノウハウを身につけておく必要があるのです。

在宅で月3万円稼ぐ!これで老後も安泰に?
ガイド記事
大沼 恵美子ここ数年のインターネット環境の整備は目を見張るものがあります。パソコンやスマホを所有している人が増え、インターネットを使い手軽に自宅で収入を得る「在宅ワーカー」が増加しています。人生100年時代、在宅ワークで生涯現役も可能です。

シルバー人材センターで収入を得て年金不足を補う
ガイド記事
松岡 賢治老後資金として必要な額は1人あたり3000万円ともいわれています。しかし自分の貯蓄や年金収入だけでまかなうのは厳しいはず。不足分を補うのに最も有力な手段は、働いて収入を得ること。中でもシルバー人材センターで紹介してもらう仕事は、報酬こそ低いけれどチャレンジしやすいものばかりです。

定年後も働き続けるため、50代が準備していること
ガイド記事
大沼 恵美子60歳定年後も働き続ける人が7割を超えました。65歳以上も5割近くになり、生涯現役が現実味を帯びてきました。50歳代の社員は、先輩たちの後ろ姿や会社の対応から我が身の処し方を学び、定年後も働き続けるための準備を始めているようです。

定年後の国家公務員 フルタイム月収39万円
ガイド記事
大沼 恵美子2021年6月国家公務員の定年年齢を65歳に引き上げる法律が成立。完全に65歳定年になるのは31年度です。それまでは「再任用制度」で働くことになります。人事院の調査から、令和元年度に定年退職した国家公務員の退職前後の考えや働き方をご紹介します

経営者側は「60歳定年後も働く人」をどう考えている?
ガイド記事
大沼 恵美子70歳までの就業機会確保を努力義務とする「高年齢者雇用安定法」が2021年4月施行されました。企業は65歳以降の雇用についてどのように考えているのでしょうか。アンケート調査から職場や企業の対応をご紹介します。
