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口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
複雑な女心を描いたハッピーになれる感動コメディー
投稿記事この作品はハッピーエンドではないのに、なぜかハッピーになる、笑いあり、感動ありのコメディーです。女性の執念深さや嫉妬など心の中の汚い部分もコミカルに描いているのがおもしろいです。またこの映画はサウンド・トラックもお勧め。情景が描かれ、心が癒され、また楽しくなる素敵な音楽がいっぱいです。

不況に負けずに奮闘する男たち「フル・モンティ」
投稿記事イングランドのとある町を舞台に、不況のため各々事情を抱える男たちが、それでも負けずに奮闘する姿を描いています。その姿がとてもまぶしいです。大人が疲れ、ふと心弱くなったときに独り観るのがおすすめ。心あたたまるコメディです。

生活の全てがテレビで生中継「トゥルーマン・ショー」
投稿記事奇抜なアイデアが秀逸なピーター・ウィアー監督のシニカル・コメディです。映画を見ながら、実際の世界も常に誰かに見られているのでは……といった怖さも浮かんできます。テレビ番組に造られたトゥルーマンが、その秘密を知って自立していく話ですが、彼の半生を通して、人間はどう生きて死んでいくべきなのかという永遠の問い掛けを発してきます。

史上最低の映画監督の半生「エド・ウッド」
投稿記事B級C級を遥かに飛び越えて“Z級”の映画を作り続けた、史上最低の映画監督エド・ウッド。彼の半生を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの名コンビが描きました。彼らの群像を通して、映画作りの現場や舞台裏を垣間見る楽しさを味わうことができるのです。

大統領とそっくりな主人公が政策を見直す「デーヴ」
投稿記事主人公は米大統領とそっくりなデーヴ。大統領の“影武者”に雇われ、彼は普通の考え方で政策を見直していきます。クラインが、お人好しのデーヴと憎々しい大統領の二役を見事に演じています。政治とはかくあるべき、政治家にはこうあってほしいという願望が込められた映画です。

時間のループを描いた傑作「恋はデ・ジャブ」
投稿記事主人公のフィルは、朝目覚めるたびに一日がリセットされ、理由も分からぬままに毎日同じ日を繰り返すという悪夢に見舞われます。フィルが体験する出来事が、コミカルかつシニカルに描かれていきます。憎々しげな性格が徐々にいい奴に変化していくところが見ものです。

神のいたずらで積極的な人生に「天国に行けないパパ」
投稿記事余命宣告された主人公バート。元妻とまだ幼い子供のために何が残せるかを考え、派手に殉職して多額の保険金を得ることを思いつきます。しかし皮肉なことに殉職するどころか次々と手柄を立ててしまい……。当事者は真剣なのに他人から見れば喜劇に映るというギャップから生まれますが、この映画はその最たる物です。

名優たちの体当たりコメディ!「黒薔薇VS黒薔薇」
投稿記事香港で大ヒットした映画で、香港映画史上では初となる175日のロングラン興行を記録しています。主演も脇役も名優と評価されている人たちばかり。名優がコメディを演じて面白くないわけがありません。香港らしい上質のコメディで、ばかばかしいものが好きな方には一押しの作品です。

崩壊していく幸せな家庭 「アメリカンビューティー」
投稿記事会社からのリストラ宣告をきっかけに、幸せに見えた家庭が崩壊していく日常をシニカルに描き出しています。崩れていく社会を表すネガティブな作品を、個性あふれる面々が明るい作品にしてくれています。家族が崩壊し、友情も親子も崩壊、悲しいテーマなのに、驚くほど明るく笑ってみることができる作品です。

空を舞っていた永遠の少年がワイシャツ姿の仕事人間に
投稿記事この「フック」には、ピーターパンも当然でてきます。ただし、永遠の少年であった頃を忘れて、ただの大人になった彼が。現在のピーターパンはネクタイにワイシャツ姿の仕事人間。子どもにというよりも、明日が待ち望めなくなった大人にこそ楽しんでほしい、良質のコメディです。
