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口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)(4ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
笑いの中にも核戦争への風刺が効いたブラックコメディ
投稿記事近未来における核による世界破滅を描いた、ブラックコメディです。巨匠スタンリー・キューブリックと、ピンク・パンサーシリーズの、ピーター・セラーズのコンビというところが面白い作品。ピーター・セラーズが大統領、大佐、博士の1人三役を演じ、おかしな人間ばかりが出てきます。色々な種類の笑いが散りばめられていて、核や戦争に対する風刺も効いています。

アメリカの大人の映画の代表格!「華麗なる賭け」
投稿記事60年代を代表するスティーブ・マックィーンとフェイ・ダナウェイ共演の大人気映画です。物語は、お金持ちの若き社長トーマスが裏では大泥棒をしていて、やり手の美人保険調査員ビッキーが追い詰めていくという設定。本作はアメリカのスタイリッシュな大人の映画の代表格で、当時の人たちはこの二人に強く憧れた映画だと思います。

女心をコメディタッチで描く「女は女である」
投稿記事ゴダール監督の長編第3作目です。どうしても子供をほしがるアンジェラが、それに反対する夫を慌てさせようとボーイフレンドのアルフレードと関係をもったように見せる……。そんな女心をコメディタッチで描きます。特筆すべきは主役のアンナの可愛さ。この作品で一躍有名になったというのにも納得の存在感です。また音楽的な要素も魅力満載の作品です。

豪華な歌手が出演する音楽コメディ「アイドルを探せ」
投稿記事日本でも大ヒットしたシルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」という曲を映画化したものです。ストーリーはミレーヌの5千万フランのダイヤが盗まれ、それをめぐって若いカップルがフランス中を駆け巡る音楽コメディです。見どころはやはり豪華な歌手陣。当時の人気者たちが本人役での出演し、歌声も披露しています。60年代のフレンチポップが随所にちりばめられた、シャンソン好きにはたまらない作品です。

冴えない教授が二枚目に変身する薬を発明!
投稿記事冴えない風貌の大学教授ケルプは、飲むと筋骨隆々の二枚目に変身する薬を発明。「バディ・ラブ」となって夜な夜な街へと繰り出します。「ジキルとハイド」を基にしたこの映画の見どころは、もちろんルイスが演じる二役。変身前後のギャップの大きさが笑えます。また彼の妄想の中で、おしゃれなファッションに身を包みながら、時にはかわいく、時にはセクシーに、何度も変身するステラも見ものです。

ひねりの利いた脚本が見事!「あなただけ今晩は」
投稿記事巡査のバートは、娼婦のイルマが客と交渉を続けることに耐え切れず、借金をして変装して富豪の英国紳士X卿に成りすまし、客として彼女の独占を図るといったストーリー。この映画は、『アパートの鍵貸します』に続いて、ジャック・レモンとシャーリー・マクレーン、そしてビリー・ワイルダー監督という名トリオがアッと驚く展開で楽しませてくれる艶笑コメディーです。

人々の善意が心に染みる「ポケット一杯の幸福」
投稿記事「ポケット一杯の幸福」は数々の名作を残したフランク・キャプラ監督の最後の作品です。彼の映画は主人公を絶望的なピンチに立たせながら、ラストで奇跡を起こしてそれを救うという非常に分かりやすいものが多いのですが、その奥には鋭い人間観察の目が光っています。ですから夢物語なのに現実味や説得力があるのです。この作品も作戦を成功させるための人々の善意が心に染みるものになってます。

壮大な計画と過程にニヤリとさせられる映画「大脱走」
投稿記事ひとことで言うと、刑務所から大勢で脱走する話です。その計画や過程が壮大で、それらを楽しむ映画と表現したらいいでしょうか。難しいことなしに、観て単純におもしろい映画だと思います。また有名な俳優さんが山ほど出演していますし、本作がブレイクポイントになった方もいます。腹を抱えて笑うというより「にやり」とさせられるコメディ映画です。
