フィンランド
ヘルシンキのグルメ・レストラン(2ページ目)
ヘルシンキで食べたい! 名物料理、ワイン、おすすめのレストラン、カフェ情報まで。
記事一覧
船乗りが愛した魚料理の老舗、ラヴィントラ・サルヴェ
ガイド記事
こばやし あやな地元の人が口をそろえて「魚料理をたべるならここ!」とおすすめするラヴィントラ・サルヴェ。昔ながらの味とオリジナルの調理法が守られるニシンフライは、年間2万ものオーダーがあるという超人気メニュー。かつては船乗りたちが通いつめていたという陽気な雰囲気の店内やテラスで、ボリューム満点の魚&肉料理を堪能あれ!2016 年秋に場所を近隣に移転したのでご注意ください。

彫刻作品に囲まれたダイニング、アテルイェ・フィンネ
ガイド記事
こばやし あやな20世紀前半にフィンランド国内で活躍した彫刻家グンナル・フィンネが、かつてアトリエと利用していた場所を改装してできたダイニングレストラン、アテルイェ・フィンネ。店内にはフィンネ自身の彫刻作品がたくさん飾られていて、アート鑑賞を楽しみながら有名シェフの料理を堪能できることで評判の、おしゃれなレストランをご紹介します。

レトロな食卓で味わう伝統料理、コルメ・クルーヌア
ガイド記事
こばやし あやな特別なアレンジを効かさず、家庭料理のように素朴なフィンランド料理ばかりを出すことで地元客にも観光客にも人気のレストラン、コルメ・クルーヌア。観光スポットのヘルシンキ大聖堂からも近く、レトロな雰囲気のただよう店内には、愛らしいステンドグラス窓やフィンランド照明デザインの先駆者が手がけたランプなど、魅力的なインテリアもいっぱい。心落ち着く空間で王道フィンランド料理をご堪能ください!

野趣満点のラップランド料理、ラヴィントラ・サーガ
ガイド記事
こばやし あやなヘルシンキでも数少ないラップランド料理専門店のひとつ、サーガでは、普段はフィンランド人でもなかなか口にする機会のないトナカイのステーキや熊のスープなど、豪快でワイルドな北極圏の食材を味わえます。店内のインテリアやBGM、食器からは、古来北極圏で独自の文化を築いてきたサーメ民族の文化や暮らしぶりも垣間見え、五感全体でそのエキゾチックな世界を体験できるとっておきのレストランです。

絵画作品のような料理にこだわるレストラン、スピス
ガイド記事
こばやし あやな2012年にオープンしたばかりの気鋭のレストラン、スピスは、お店のインテリアから料理の盛り付けまで「北欧スタイル」を貫くのがコンセプト。メニューは年に何度も一新され、その盛り付けはまるで絵画作品がサーブされたのかと思うくらい細やかでアーティスティック。インテリアや食器だけでなく、料理そのものにも北欧スタイルを感じたい人にぴったりの、今をときめくレストランです。

アールト色の展望レストラン、ラヴィントラ・サヴォイ
ガイド記事
こばやし あやなヘルシンキ有数の老舗高級レストランに数えられるラヴィントラ・サヴォイの自慢は、ヘルシンキの中心街を見渡せる展望テラス席と、国民的建築家のアルヴァ・アールトがインテリアや家具デザインの一切を手がけた贅沢な店内空間。テラスで栽培される自家製ハーブで香りと彩りを添えた料理にも、フィンランド人らしい洗練されたデザインセンスが。何もかもにこだわりが光った、極上のグルメタイムを堪能できるレストランです。

旧カレリアの面影を残す食堂、コンスタン・モョルャ
ガイド記事
こばやし あやな東フィンランド一帯のカレリア地方は、歴史的な伝承や文化の発祥地とされ、フィンランドの精神的故郷ともいわれるエリア。コンスタン・モョルャには、その中心都市であったヴィープリ(現在はロシア領)の漁港でかつて使われていた桟橋が移築され、インテリアもすべて往時に現役だった漁業道具や日用品ばかり。フィンランド人誰もが強くノスタルジーを覚える空間で、家庭的な郷土料理のビュッフェを堪能できます。
