マンション相場・トレンド
マンション相場・買い時(3ページ目)
マンションのマーケット情報を元に、マンションの相場や価格推移をウォッチ。マンションの買い時を探ります。
記事一覧
「マンション購入は、2020年まで待て説」は正しいか?
ガイド記事
岡本 郁雄マンション価格の一段の上昇もあり、東京五輪が終わる2020年まで、マンション購入を待つべきではという話が、少なからず聞こえてきます。「マンション購入は、2020年まで待て説」は正しいのか?5年間購入を先送りする場合のメリット・デメリットを整理してみました。

基準地価上昇トップは名古屋、価格動向は上昇強まる
ガイド記事
岡本 郁雄新築マンションおよび中古マンションの価格上昇トレンドが続いています。価格上昇はどこまで続くのでしょうか?。9月に国土交通省から発表された都道府県地価(基準地価 毎年7月1日時点の地価を公表)をもとに、当面の価格動向を考えます。

2015年住みたい街ランキング 恵比寿が初のトップに
ガイド記事
岡本 郁雄2015年住みたい街ランキングが、不動産ポータルサイト「メジャーセブン」から発表されました。調査以来「恵比寿」が初のトップに。今年のランキングを紹介します。

マンション価格指数は、全国で上昇 その要因を推察
ガイド記事
岡本 郁雄国土交通省が7月に発表した不動産価格指数(平成27年4月分)によれば、マンション指数(全国)は、122.0で、対前年同期比は、+9.7%の上昇。一方、住宅総合指数(全国)は、105.2で前年同期比でプラス3.8%であるもののマンション指数(全国)と比べ開きがあります。主な不動産価格指数を紹介しながらその要因を考えます。

2015年上半期マンション動向 売れ筋は?
ガイド記事
岡本 郁雄市況の回復とともに、価格の上昇が顕著になった2015年上半期のマンション市場。上半期のマンション市場を振り返り、価格動向や売れ行きを検証。いまどんなマンションが支持されているのか。人気のトレンドを探ります。

首都圏中古成約件数は、10年で2割以上のアップに!
ガイド記事
岡本 郁雄国土交通省によれば、全住宅流通量に占める既存住宅の流通シェアは約14.7%(平成25年)。欧米諸国と比べると6分の1程度で、中古流通の活性化が大きな解決すべき課題となっています。では、中古マンション市場は、どうなのでしょうか?過去10年レインズのデータを参考に首都圏の中古マンション流通の実態とその要因を考えます。

大崎再開発の集大成 パークシティ大崎が竣工
ガイド記事
岡本 郁雄大崎副都心における再開発の集大成として約3.6haに7棟の施設建物群が配される街づくり「パークシティ大崎」が竣工しました。街路樹や広場で潤いある環境を整備。統一されたデザインで美しい街区を形成しています。業務・商業棟には、品川区による産業交流支援施設も併設。地上40階建ての住宅棟「パークシティ大崎 ザ タワー」とともにその魅力を紹介します。

プラウドタワー大泉学園にみる駅前再開発のメリット
ガイド記事
岡本 郁雄駅前再開発の手法として認知の高い「第一種市街地再開発事業」。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を目的とした、建築物、建築敷地、公共施設の整備を行う事業です。この春竣工した「プラウドタワー大泉学園」も西武池袋線「大泉学園」の駅前で同再開発事業の一つ。再開発が都市にどんな効果をもたらしたかを見ていきましょう。

「団地の未来」をどうする?
ガイド記事
岡本 郁雄高度成長期の住宅不足を解消するため全国に建てられた団地。その中心となった日本住宅公団(現UR都市機構)の団地は、全国で約75万戸にも上ります。中には、建設から40年を超えるものも多く、団地再生を進めていくことが大きな課題になっています。そうした再生のモデルプロジェクトとして、洋光台団地の再生プロジェクト「ルネッサンス in 洋光台」がスタートしています。その現地を訪ね団地の再生事情を紹介します。

豊島区新庁舎で池袋が変わる?
ガイド記事
岡本 郁雄豊島区の新庁舎ともなる「としまエコミューゼタウン」が完成しました。区の財政難の中、新たな発想で全国初のマンション一体型。地下3階地上49階建ての住居部分(一部)は、2013年夏に「BrilliaTower池袋」として分譲され早期に完売。豊島の森を屋上庭園につくるなど先進的なつくりです。新庁舎と池袋にこの春竣工したもう一つのタワー「グランドミレーニア」を探訪。これから支持されるマンションを考えます。
