中古住宅・中古一戸建て
中古住宅の購入術
中古住宅を購入するときの基礎知識や押さえておきたいポイントを解説。中古物件ならではのチェックポイントや費用、契約の流れや注意点などを分かりやすく解説します。
記事一覧
国が中古住宅市場を重視し始めている理由
ガイド記事
田中 直輝国は近年、住宅政策の軸足を新築住宅からストック(中古・既存)住宅に移しています。この記事では、政策の内容も紹介しながら、その理由についてわかりやすく解説します。

中古住宅購入の注意点!優良物件を見極めるコツ
ガイド記事
原田 正史いままで日本の住宅は、古くなれば壊し、新しく建てるということがほとんどでした。しかし最近では、古い住宅をリフォームして大切に使い続けるということも多くなってきています。ただ、中古住宅を購入する場合には、見えない部分の傷みや床の傾き、雨漏り、シロアリ寄生といった様々な不具合や、書類の不備がある住宅もあります。そのような中古住宅を購入するときの注意点をお伝えいたします。

中古住宅をプロがリノベ、内装は自分のハーフビルド
ガイド記事
山本 久美子リビタがリノベーションして売り出した中古一戸建ては、なんとハーフビルド。もちろんそのままでも住めますが、住み手が間仕切りや収納、インテリアを選んで付け足すことで完成するという家です。どういうことか、詳しく見ていきましょう。

住宅を買うときは敷地境界の確認を念入りに!
ガイド記事平野 雅之中古一戸建て住宅や土地を買うときには、売主が指し示す敷地境界を現地で確認することが多いでしょう。しかし、それだけでは不十分な場合や新たなトラブルが生じることもあります。境界確認にあたり考えておくべきポイントをまとめてみました。(2017年改訂版、初出:2015年5月)

中古住宅購入時は年代を確認!新耐震でも倒壊の危険性
ガイド記事
井上 恵子新耐震基準なら中古住宅は安心?約2万棟の木造在来工法の住宅の耐震診断をした結果、大地震でも倒壊・崩壊しないとされてきた新耐震基準の住宅でも、高い確率で倒壊の危険性があると発表がありました。では中古住宅を購入する時、何をチェックすればよいのでしょうか(改訂:2018年7月、初出:2015年1月)

既存住宅売買瑕疵保険について知っておこう
ガイド記事平野 雅之既存住宅売買瑕疵保険を知っていますか? 中古住宅の売買における瑕疵(欠陥)を保証するものですが、なかなか分かりづらい部分もあるようです。既存住宅売買瑕疵保険の概要とともに、不動産会社独自の中古住宅保証の動きなどについてみていくことにしましょう。

中古住宅の必需品「家歴書」を残そう
ガイド記事
井上 恵子最近よく耳にする「家歴書(かれきしょ)」とはどんなものでしょうか。これからは、家歴書をきちんと残すことで住まいの資産価値が左右されると言われています。今からでも遅くない!早速、家歴書を準備しましょう。(初出:2009年11月24日)

中古住宅にも長期優良認定制度、2014年度から
ガイド記事
井上 恵子2009年に始まった「長期優良住宅制度」は、耐久性の高い新築住宅を増やすことを目的にできた制度ですが、2014年度から中古住宅も対象になるようです。実施に先立ち概要を確認しておきましょう。

「インスペクション」とは? そのガイドラインとは?
ガイド記事
山本 久美子中古住宅の売買時に行う「ホームインスペクション」が、今注目されています。さらには、国土交通省が、「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を策定しました。インスペクションとは何か? なぜ注目されているのか? 詳しく見ていきましょう。

中古住宅の新しい買い方 一戸建てリノベーション物件
ガイド記事
山本 久美子「リノベーション物件」といえば、これまではマンションで多く販売されていましたが、今後は一戸建てのリノベーションが増えそうです。中古住宅を購入する際に、新しい選択肢ともなる、一戸建てのリノベーション物件の魅力についてまとめてみました。
