企業のIT活用
セキュリティ/暗号化(2ページ目)
大手企業のサーバーが攻撃を受け、個人情報漏えいするのがいまや日常茶飯事。自社サーバーのセキュリティを放置すれば、加害者にもなってしまいます。適切なセキュリティ管理を学びましょう。
記事一覧
あなたのプライバシー、ダダ漏れです
ガイド記事
水谷 哲也ネット社会で気をつけなければいけないのがプライバシー情報。Googleのプライバシーポリシーが改訂となり、Facebookではタイムラインが始まっています。プライバシーにどう注意しないといけないのかみていきましょう。

JTBの次はわが社? 標的型メール攻撃とは
ガイド記事
水谷 哲也JTBから790万人分もの個人情報が流出の可能性があると発表されました。原因が標的型メール攻撃。入口対策をしても防げません。大企業だけでなく中小企業もサイバーテロ攻撃を受けています。ウイルス感染に気がつかず自社が攻撃の踏み台になることもあります。衆議院や三菱重工業など数多くの企業に行われている標的型メール攻撃についてみてみましょう。

カード情報漏洩しないための対策
ガイド記事
水谷 哲也カード情報漏洩による不正利用事件が発生しています。原因には大きく分けて、内部犯行によるものと外部からの攻撃があります。それぞれの対策をみていきましょう。

複数のパスワードを管理するコツ!123456と設定している人必見
ガイド記事
水谷 哲也アメリカの情報セキュリティ会社が行ったパスワード調査結果によると、一番多く設定されているパスワードは「123456」という一連番号。ほかにも簡単なパスワードがたくさん。これでは破ってくださいと言っているようなもの。ところが複雑なパスワードは覚えられません。複数のパスワードを管理する方法を紹介します。

ISMS認証取得数 東京が32%で世界一!
ガイド記事
水谷 哲也情報セキュリティのマネジメントシステムに対する第三者認証制度ISMS(ISO27001)ですが、日本が全世界の60%を占め、またそのほとんどを東京で占めています。ISMS認証取得状況をみてみましょう。

セキュリティ格付けが低い会社は取引停止に
ガイド記事
水谷 哲也情報漏洩事件のほとんどは会社内部の人間による盗難、流出など内部要因が占めています。大企業では委託先のセキュリティレベルを格付けをしており、低い会社は取引停止になってしまいます。

無線LANのパスワードが数秒で破られる
ガイド記事
水谷 哲也無線LANでよく使われている暗号方式WEPの暗号キーが数秒で解くことができ危ないと注意喚起されています。また4桁の英字のみのパスワードは3秒で破られます。

ISMS認証取得支援コンサルティング会社
ガイド記事
水谷 哲也ISMSの認証取得数が1000事業所に達しています。そこでISMS認証取得を支援をしている各コンサルティング会社に実績と特徴について問い合わせてみました。ぜひ参考にしてください。

最初のウイルスはパキスタンから
ガイド記事
水谷 哲也「企業のIT活用」版トリビアの泉です。「最初のウイルスはパキスタン生まれ」「コンピュータ・ウイルスは英語ではない!」「ノートンはシマンテックが買収した会社の名前」をお届けします。

個人情報保護もう1つの格付け「ISMS」
ガイド記事
水谷 哲也個人情報保護法施行でプライバシーマーク制度が注目を集めていますが、同じような第三者認証制度としてISMS適合性評価制度があるのをご存知ですか?まもなくISO化される注目すべき第三者認証制度です。
