書籍・雑誌
話題の本関連情報(5ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
手紙は面白い!森見登美彦『恋文の技術』
ガイド記事
石井 千湖教訓なんて求めない。小説は役になんか立たなくていい! 面白ければ。そんな面白主義者に捧ぐ、森見登美彦のラブリーラブリーな書簡体小説『恋文の技術』を紹介。

高野秀行『メモリークエスト』に興奮!
ガイド記事
石井 千湖未知の世界で見たものを面白おかしい文章で描く人気辺境作家・高野秀行。最新刊は他人の記憶を旅する『メモリークエスト』だ。

どう読む?『「婚活」時代』
ガイド記事
石井 千湖4月からそれをテーマにしたドラマも始まるなど、近頃よく耳にする“婚活”という言葉。“結婚活動”の略ということはわかるけれど、どうして今、注目されているのでしょうか。『「婚活」時代』を読んでみました。

万城目学『プリンセス・トヨトミ』の新境地
ガイド記事
石井 千湖大学生がオニを操って戦うデビュー作『鴨川ホルモー』で注目を集め、しゃべる鹿が登場する『鹿男あをによし』がドラマ化されて大ヒット。万城目学の最新作『プリンセス・トヨトミ』をご紹介します。

宮下奈都『遠くの声に耳を澄ませて』を読む
ガイド記事
石井 千湖2007年、長編『スコーレNo.4』が「王様のブランチ」などで紹介されてスマッシュヒットした期待の新鋭、宮下奈都の旅に出たくなる短編集『遠くの声に耳を澄ませて』をご紹介します。

卒業シーズンに恩田陸の青春小説
ガイド記事
石井 千湖3月といえば卒業シーズン。小説で学生時代を振り返ってみる、というのはいかが? 『夜のピクニック』の恩田陸による大学生小説をご紹介。

アカデミー賞映画原作とブッカー賞受賞作
ガイド記事
石井 千湖4月に公開予定の「スラムドッグ$ミリオネア」(アカデミー8冠!)原作『ぼくと1ルピーの神様』と、2008年ブッカー賞受賞作『グローバリズム出づる処の殺人者より』をご紹介します。

宮部みゆきのファンタジー『英雄の書』
ガイド記事
石井 千湖人気作家の最新作は物語をめぐるファンタジー。“英雄”に魅入られて、同級生を殺傷してしまった兄。少女は、本の助けを借りて、消えた兄を探す。

『銭ゲバ』の衝撃
ガイド記事
石井 千湖銭のためならなんでもするズラ――。貧しさゆえにつらい幼少期を過ごし、罪を重ねながら成り上がっていく主人公の壮絶な生涯を描く『銭ゲバ』。ドラマ化され、再度注目されている名作漫画をご紹介します。

第140回芥川賞受賞『ポトスライムの舟』
ガイド記事
石井 千湖派遣切りなど、日本全体が労働問題で揺れた平成20年度下半期。ワーキングプアでワーカホリックの女性を主人公にした小説が、芥川賞を受賞しました。津村記久子『ポトスライムの舟』。受賞作の内容をご紹介します。
