書籍・雑誌 人気記事ランキング
2026年07月18日 書籍・雑誌内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位自らの血のルーツを描いた大作 『8月の果て』
第二次世界大戦中、日本占領下の韓国に、幻の東京オリンピック代表とも目される傑出したランナーがいた。李雨哲。柳美里の祖父である。彼と彼をめぐる人々の物語を鎮魂の思いを込めて描く。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵2位第130回芥川賞・直木賞決定!
去る1月15日、第130回の芥川賞・直木賞が決定した。直木賞は、京極夏彦、江国香織のダブル受賞。そして、芥川賞には、史上最年少受賞者が・・・。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵3位桐野夏生、最新作! 『アイム・ソーリー・ママ』
『柔らかい頬』で直木賞、『グロテスク』で泉鏡花賞受賞、残虐記』で柴田練三郎受賞と、ますます評価高まる著者。最新長編は、『グロテスク』『残虐記』に続き、女の心に棲む醜悪な「怪物」を描ききる。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵4位この新人がすごい!?2 『果てしなき渇き』
失踪した娘の行方を追ううちに、次第に闇の奥へひきずりこまれていく父。娘は、いったいどんな人間だったのか・・・。第3回「このミス!大賞」受賞作。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵5位夫婦の絆を見直したくなる5冊
結婚10周年を迎えたばかりのガイドが、夫婦の恋愛問題を描いた本、「こんな夫婦になりたい!」と思えるオススメ夫婦本をご紹介します!
話題の本関連情報ガイド記事6位写真集「じいちゃんさま」
写真集「じいちゃんさま」は梅佳代さんの作品です。彼女は木村伊兵衛賞受賞し、自らを「男子目線」の写真家と形容している写真家です。
絆を感じられる本投稿記事7位寝不足注意! 読みだしたら止まらない翻訳ミステリー
先が気になりすぎて、途中でやめられない! 新刊の翻訳ミステリーの中から、一気読みしてしまう3作品を紹介します。
SF・ミステリーを読むガイド記事8位『工場』小山田浩子インタビュー
「さいしょの1冊」をテーマに話題の本の話を聞きます。第2回のゲストは、小山田浩子さん。初めての単行本『工場』について語っていただきました!
話題の本関連情報ガイド記事9位『寝相』滝口悠生インタビュー
「さいしょの1冊」をテーマに話題の本の話を聞きます。第3回のゲストは、滝口悠生さん。初めての単行本『寝相』について語っていただきました!
話題の本関連情報ガイド記事10位本選びのプロ直伝、死ぬまで付き合える本との出会い方
さまざまな施設のライブラリーや本棚に新たな価値を生み出す“ブックディレクター”として活躍中の幅允孝さん。各所で大反響を得ている彼にインタビューを敢行。本を選ぶ面白さに目覚めた少年時代、“読まない人”に接して得た気づき、そして読書をする理由……幅允孝の原点とイマに迫ります。
ガイド記事All About 編集部