書籍・雑誌 人気記事ランキング
2026年10月08日 書籍・雑誌内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位第130回芥川賞・直木賞決定!
去る1月15日、第130回の芥川賞・直木賞が決定した。直木賞は、京極夏彦、江国香織のダブル受賞。そして、芥川賞には、史上最年少受賞者が・・・。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵2位手紙は面白い!森見登美彦『恋文の技術』
教訓なんて求めない。小説は役になんか立たなくていい! 面白ければ。そんな面白主義者に捧ぐ、森見登美彦のラブリーラブリーな書簡体小説『恋文の技術』を紹介。
話題の本関連情報ガイド記事3位感動のロボット小説BEST5
2009年10月に映画「ATOM」が公開予定。『鉄腕アトム』をはじめとして、なぜロボットの物語は人間の心をとらえるのか? ロボットを題材にした小説を集めてみました。
話題の本関連情報ガイド記事4位ちょっとだけカルトな本棚 『アンダーワールド』
1997年、発表、T・ピンチョンと並ぶポストモダン文学の巨頭・デリーロの最新長編。表紙には世界貿易センターの写真。文学者は時代を幻視する!?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵5位新シリーズ「ミステリーランド」の魅力<1> 『くらのかみ』ほ
小野不由美、島田荘司、殊能将之という豪華執筆陣をひっさげて刊行、講談社のジュビナイル・シリーズ「ミステリーランド」。子どもにだけ独占させておくわけにはいかないその魅力を2回シリーズで紹介。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵6位『葉桜の季節に君を想うということ』 今年の収穫 ミステリー編
『長い家の殺人』でデビュー、正統派本格から物語性の高い異色作まで、「何かやってくれる」歌野晶午。最新作は、活劇あり、恋愛ありのエンターテイメント性の作品だが、ラストにでっかい仕掛けあり!?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵7位デビュー作の続編にして、「純・恋愛小説」 『天使の梯子』
『星々の舟』で直木賞を受賞以来、約2年。受賞後初の長編作は、デビュー作『天使の卵』の続編。恋をしたことで、大きな傷を受けた登場人物たちのその後とは?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵8位桜庭一樹『私の男』がすごい。
禁断の愛、なんて陳腐化した言葉では語りたくない。話題作を次々に発表している桜庭一樹の『私の男』を紹介。※1/16追記 直木賞受賞おめでとうございます!!
話題の本関連情報ガイド記事9位『うんこしりとり』ヒットの秘密とうんこ絵本の歴史
第7回 MOE絵本屋さん大賞 2014で第3位となった『うんこしりとり』。発売から現在にいたるまで、その人気に陰りはありません。題材のインパクトと、単純だけれど飽きのこない「しりとり」という仕掛けによって、ハマるこども(それから大人も)が続出。なぜ人はうんこに魅了されるのか。同書のヒットからその秘密に迫ります。
ガイド記事All About 編集部10位短編小説! 日本や海外の文豪の魅力を学べるおすすめ作品20選
短編小説は、サクッと空き時間に読めるのが嬉しい利点です。、読めばきっと大満足できるおすすめの短編小説20選をご紹介します。近代の文豪から海外作家、恋愛小説や感動作から気軽に読めるミステリーまで。幅広いラインナップとなっています。
ガイド記事All About 編集部