書籍・雑誌 人気記事ランキング
2026年06月08日 書籍・雑誌内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位『葉桜の季節に君を想うということ』 今年の収穫 ミステリー編
『長い家の殺人』でデビュー、正統派本格から物語性の高い異色作まで、「何かやってくれる」歌野晶午。最新作は、活劇あり、恋愛ありのエンターテイメント性の作品だが、ラストにでっかい仕掛けあり!?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵2位酒田に伝説の映画館と料理店をつくった男
こんなすごい人がいたんだ! という驚きが味わえる話題の評伝『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』をご紹介。
話題の本関連情報ガイド記事3位自伝的長編『東京タワー』で話題! リリー・フランキー氏語る!
幼少時代の思い出から最愛の母を見取るまでを描いた自伝的長編『東京タワー』が話題、リリーフランキーさんを取材!インタビューの模様をお届けします。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵4位1週間でキモチが若返る本ベスト5
アンチエイジング法はいろいろあります。カラダを磨くのも効果があるかもしれませんが、まずはキモチから若さを取り戻してみませんか? ドラマ化で話題の『働きマン』他、曜日別にオススメ本をご紹介!
話題の本関連情報ガイド記事5位読んだ気になるビジネス書<第2回> 『ネクスト・ソサエティー
企業組織論、マネジメント理論の大御所・ドラッカーの最新作は、世界に先駆けて日本先行発刊!キーワードは、「経済の変化」ではなく「社会の変化」。日本の企業人に対する熱きメッセージも。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵6位この作家に大注目! 『さくらインテリーズ』
「インテリ、自業自得型ホームレスたちが遭遇する、あまりに壮絶な現実。度肝を抜く展開と、ブラックな笑いに満ちたエスカレート・ノベル。いま、もっとも熱い書き手の最新作。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵7位等身大の女性を描かせると当代一かも 『天国はまだ遠く』
『図書館の神様』『卵の緒』で人気の著者の最新作は、自殺未遂をしたデキないOLの心の旅路を描く佳作。働く女性も必読です!
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵8位忙しい年の瀬にこそ!プレゼントにも最適 『あさ/朝』『ゆう/
絵本でもあり、詩集でもある、新しい形のビジュアルブックのセット。詩人・谷川俊太郎と写真家・吉村和敏のコラボレーションで、「大切なこと」に気づかせてくれます。プレゼントにも最適!
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵9位あの東野圭吾が、捨て身で笑わせる! 『黒笑小説』
既に大御所の風格もある作家・東野圭吾が、笑いのDNAに命じられるまま、捨て身で笑わす13編。文壇事情も絡め、シニカルで黒い笑いが充溢!
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵10位宮部みゆき、待望の最新時代長編! 『孤宿の人』
宮部ファンが待ちに待った最新時代長編。四国の小藩を舞台に繰り広げられる虚虚実実の駆け引き。その根底にあるものは?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵