ゲーム業界ニュース
ゲームとビジネスニュース(5ページ目)
ビジネスの視点から見ると、ゲーム業界の今後が良く分かる。各メーカーの動向や他業種との新しい関わりなど、ゲーム業界の動向を知りたいあなたのためにゲームビジネスがどうなっていくのかを解説します。
記事一覧
ソーシャルゲームは健全化に向かっているの?
ガイド記事
田下 広夢消費者庁が違法であると判断を下し、各社一斉に撤退を始めたソーシャルゲームのコンプガチャ。これでソーシャルゲーム業界は問題点が解決され、健全化していくのでしょうか? コンプガチャの違法性、ソーシャルゲームの問題点、そしてこれからの健全化について考えてみたいと思います。

任天堂の新しいダウンロード販売で伸びる店、つらい店
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田下 広夢任天堂は2012年4月27日に2011年度の決算説明会を行い、その中で、パッケージで流通させるゲームタイトルについて、オンラインダウンロード販売を並行して行なっていく方針を発表しました。しかも、そのダウンロードコードを小売店で販売するということで、実店舗でもデジタルな商品を扱えるということになります。これがゲームの流通にどういった変化を起こすのか、考えてみたいと思います。

いまさら聞けない ソーシャルゲームってなあに?
ガイド記事
田下 広夢最近何かと話題なソーシャルゲーム。でも、ニュースなんかで読んで分かった気になってるだけで、実はソーシャルゲームがどういうものかよく知らない方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。そもそも、最近ゲームと言っても色んなゲームがあってよく分からない、なんてこともありそうです。というわけで、多彩な提供形態を持つようになったゲーム業界について、整理してみたいと思います。

ゲーム業界はソーシャルと本気でお付き合いするのか
ガイド記事
田下 広夢2011年、大変に話題になったソーシャルゲームの隆盛。2012年はゲーム業界の大手メーカーも続々とソーシャルゲームに力を入れていく年となるでしょう。さて、ここで大切なのは、一概に力を入れると言っても、ソーシャルゲームに対してどういう姿勢で力を入れていくのか、という部分です。

絶好調の3DSが販売不振で任天堂赤字の謎
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田下 広夢2012年1月27日、任天堂の第3四半期決算が発表されました。そこでの発表を受けて、任天堂赤字の文字が各ニュースで話題となりました。しかもその原因は、3DSの販売不振によるものだといいます。しかし、年末商戦であれだけ売れた3DS、それでも販売不振なのでしょうか?

ゲーム屋さんにデュエルスペースが増える意味
ガイド記事
田下 広夢ここ数年、トレーディングカードゲームが非常に盛り上がってきています。それに伴い、ゲームショップでもかなり拡販に力を入れているところが増えてきているようです。場合によっては、テレビゲームの棚を押しのけてまで、デュエルスペースを確保する店舗も。トレーディングカードゲームの現状と、ゲーム屋さんの変化、そしてそこから浮かび上がるテレビゲームの問題点についてお話します。

2012年のゲーム業界について考えてみる
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田下 広夢気がつけばあっという間に普及台数400万台を突破してしまったニンテンドー3DS、PSPよりも遥かにパワーアップしたスタートに成功したPlayStationVita。新ハードが出揃った携帯ゲーム機を中心に、これからゲームがどうなっていくのか、すごく楽しみになってきました。2012年のゲーム業界についてお話したいと思います。

PSVitaのために、しぶとく咲いて華麗に散る
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田下 広夢いよいよ、年末商戦が近づいて盛り上がるゲーム業界。その盛り上がりの中心の1つとなるのが、新ハード、PlayStationVitaでしょう。そのPlayStationVitaがうまく軌道に乗るために重要な役割を持ったハードがあります。

粘りに粘ったPlayStation陣営が迎える収穫期
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田下 広夢これまで、コンシューマーゲーム業界におけるハードの市場争いの多くは、人気のハード1台が圧倒的に市場を支配する一強皆弱の世界でした。PlayStation3やPSPも、WiiやニンテンドーDSというトップハードに先行され、苦しい展開からスタートしました。しかし、それでも辛抱強く耐えぬいた結果、大きな収穫期を迎えようとしています。

無料でゲームを配る任天堂の危うさ
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田下 広夢2011年8月11日、ニンテンドー3DSの本体価格が1万円値下げされ、15,000円での販売がスタートしました。それにともない、値下げ前に購入したユーザー向けに、ファミコンソフトや、ゲームボーイアドバンスのソフトを無料で配信されます。無料でゲームがもらえるなんて、なんとも太っ腹な話に思えますが、ここには危うさも感じられます。
