ゲーム業界ニュース
ゲームとビジネスニュース
ビジネスの視点から見ると、ゲーム業界の今後が良く分かる。各メーカーの動向や他業種との新しい関わりなど、ゲーム業界の動向を知りたいあなたのためにゲームビジネスがどうなっていくのかを解説します。
記事一覧
スマホゲーム市場の成熟と宣伝ビジネスの淘汰
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田下 広夢Appleは2018年10月1日以降、Appleが提供するアフェリエイトプログラムから、AppとApp内コンテンツを報酬対象外とすることを発表しました。これによってWeb上のゲーム宣伝ビジネスに変化が起こるかもしれません。

モンスターハンターはなぜワールドに?
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田下 広夢モンスターハンターと言えば、子ども達が携帯ゲーム機を持ち寄ってワイワイ遊ぶ、というイメージですが、次のモンスターハンター:ワールドは、据え置きハードのPS4で発売されます。なぜ、今、モンスターハンターはPS4に、そしてワールドという名前を冠して発売されるのでしょうか?

消えゆくメディアとメルカリとゲーム屋さん
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田下 広夢リユース業界、つまり中古品市場を扱う業界が、フリーマーケットアプリのメルカリにマーケットをとられて苦戦している、というニュースが話題になっています。そのリユース業界大手の中には、ゲームユーザーに馴染みの深いゲーム店のゲオを経営するゲオホールディングスも含まれています。一見ゲームと関係なさそうな話に思えますが、実はそうでもありません。

ファイアーエムブレム ヒーローズとかっこ悪い任天堂
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田下 広夢任天堂は、2017年2月2日、モバイル端末向けゲームアプリ「ファイアーエムブレム ヒーローズ」を配信しました。ファイアーエムブレム ヒーローズには、かつて任天堂自身が明確に行わないと否定したガチャのビジネスモデルが搭載されています。その内容とはいったいどんなものなのでしょうか?

スーパーマリオ ランの無料部分がうまくない理由
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田下 広夢満を持してリリースされたスーパーマリオ ラン。マリオの認知度の高さ、その人気を見せつけ、あっという間に全世界4,000万ダウンロードを突破しました。その一方で、無料ダウンロードはされたものの、ゲームのポテンシャルを生かしきれずに、購入に結びついていないケースがかなりあるように思います。いったいどこに問題があるのでしょうか?

どうしたら日本でもeスポーツが流行るのか?
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田下 広夢eスポーツという言葉をご存知でしょうか。electronic sportsを略したもので、簡単に言えばゲームをスポーツのような競技として捉えて言う時に使う言葉です。サッカーや野球などのスポーツに、プロ選手がいるように、eスポーツにもプロゲーマーが存在して、賞金をかけた大会などに出場しています。しかし、日本ではあまりeスポーツは流行っていないようなんです。いったい、どうしてなんでしょうか?

ポケモンGOで任天堂が得るもの、得ないもの
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田下 広夢任天堂と株式会社ポケモン、そしてNianticがコラボして作られたモバイル端末向けゲーム、「ポケモンGO」が世界中ですさまじいブームを巻き起こしています。この盛り上がりに連動して株価も大変な勢いで上昇しています。とはいえ、ポケモンGOというゲーム、実は任天堂が配信元ではありません。ポケモンGOによって任天堂にどんな利益がもたらされるのか、あるいはもたらされないのか、解説してみたいと思います。

本体普及のPS4と、PCと融合するXbox One
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田下 広夢世界最大のゲームの祭典「Electronic Entertainment Expo 2016(以下E3)」が、ロサンゼルスにて、現地時間の2016年6月14日から16日に開催されました。大きな見どころのの1つだったのは、ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントのPlayStation 4(PS4)とマイクロソフト(以下MS)のXbox Oneの発表でしょう。両社の発表は、ゲーム業界の構図や未来を示唆する、とても興味深いものでした。

ビッグタイトルが無くてもスクエニが好調な理由
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田下 広夢2016年5月12日、スクウェア・エニックス・ホールディングスは2016年3月期の決算報告を発表しました。内容はというと、売上高が約2,141億円で、前年度比27.5%増。本業の儲けを示す営業利益は260億円で、58.4%増となっています。絶好調のスクウェア・エニックスですが、その背景には収益構造の大きな変化が見られます。

日本はニッチになってSCEはSIEに
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田下 広夢長らくゲーマーに親しまれてきたSCEという名前が無くなります。ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)は、ソニー・ネットワークエンタテインメントインターナショナル(以下SNEI)と統合され、新会社は「ソニー・インタラクティブエンタテインメントLLC(以下SIE)」となります。SCEという名前が無くなることは大変に寂しいんですが、この統合にはそれ以上の意味があります。
